shunmaru’s diary

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ レバレッジ・リーディング  著書:本多直之

第3巻

 

 

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さてさて、

どうもしゅん丸です

 

今回はなんと!読むだけで100倍もの利益を生み出してくれるという「レバレッジ・リーディング」という本のレビューです

 

100倍ですよ!?

 

今、15万円もらっているなら

 

1500万円もらえるようになるという本ですよ!?

 

これはもう読むしかないですよね!??www

 

ところで、この「レバレッジ」という言葉は「株」や「FX」など投資をされている方はよくご存じだと思いますが

 

「てこ」

 

という意味なんだそうです

 

要は「てこ」の原理で少ない力で何倍もの力(稼ぎ)を生み出せる!といった事なんです

 

実践的な力を身に着ける為の読書ということでかなり型破りな読み方、本の使い方などが載っていて衝撃的でした

 

本はきれいに読むものではない

 

など名言がありますのでぜひ見てみてください

 

 

はじめに

 

では要約コーナーですが

 

「本の選び方から読み方、実践の仕方までが載っている、そしてなるべく本を読みまくりとにかく実践していけ!」

 

とまぁこんな感じでしょうか?

 

冒頭でも触れましたがなかなか大胆な読書の仕方が載っているので読書初心者の方が実践するにはビックリしてしまうかもしれませんが確かに他の書籍などにも載っていたりする方法もあったのでやっぱり「できる人」達はこうしてるんだなぁという印象を受けました

 

気になる点

 

僕が個人的に気になったところを紹介していきます

 

本は最初から読まなくてもよい

 

 

僕は思いっきり最初からじっくり読む派でした

そして中盤で飽きて完読できた小説や活字の本はものすごく少なかったです

これは衝撃でしたね。この「レバレッジ・リーディング」の本にも出てくるんですが

参考書など調べたいときにいちいち最初のページから読んでいく人はいない

という文をみて確かに…と腑に落ちた覚えがあります

この本を読んで本1冊の重みが変わったのを覚えています

 

「教養型」ではなく「経験型」の本を選ぶ

 

 

要は「学者さんたちの出した本」ではなく「実際こうやって成功したノウハウが詰まった本」を読みなさいという事らしいです

本はどんな投資よりも確実な投資は自己投資であるといわれています

そこのノウハウの部分をしっかり吸収すればいいだけだということでしょうかね

 

 

「カラーバス効果」を使用する

 

 

「カラーバス効果」とは普通に意識せず読むのではなく、たとえば「会社で使えるPCの効率的な使い方をこの本から知りたい」と目的を持って読めばおのずと目的の部分だけが意識的に気が付くという事です

そういう意識を、目的を持って買いなさい、読みなさいということらしいです

 

読書はどんな状況、どんな時間、どんな姿勢で読んでもいい

 

 

この文は僕の中では大きかったです

今まで僕は

「この時間の誰もいなくなった時にこの場所に座ってから読もうかな?」

などシチュエーションを決めてしまっていました こうすることでドンドン読書から離れていたんだなぁということが今になって実感できます

寝ころびながらでもいいんです。人がいても気にしなくていいんです。時間が10分しかなくてもいいんです。少しずつスキマ時間を使って有効的に読書をしなければもったいない!今はそんな気持ちになっています

 

本の16%を理解するだけでいい

捨てた部分は気にしない 仕方ないと思う

残りを深追いしない

 

 

 

ここも衝撃を受けました

今までは「この本せっかく買ったんだからしっかり一字一句漏らさないように読もう」と意気込んで読み始めていました

これが長続きしないんです(笑)

今の自分がこの本を読むにあたってどこを中心に読むか、どこさえ学べればいいかを考えて読めばこういった考えでスラスラ読めるようになると思います

この本は「多読のススメ」なので深追いするよりは次の知りたい項目がいっぱい載った本を読みなさいというのがこの本の考え方なんだと思います

 

読みながら重要なポイントに線を引き、ドッグイヤーをつける

 

 

「ドッグイヤー」とは本の上隅に折り目を付ける事だそうです(その形が犬の耳に似ていることからきているそうです)

つまり今読んでいる本は「売る」事を前提に読むんじゃないんです!

僕も昔、本はめちゃくちゃ大事に読もう、きれいに読もうと思っていました

これが長続きしないんです(2回目)

なんせこの本に載っているやり方は本に書きまくれ!と言わんばかりの例が載っていてすごいと思わせられます!「自分だったらどうするか?」と自分の仕事などのシチュエーションを思い浮かべながら本の余白に思いついた事をぐちゃぐちゃに書きなぐっていってもいいんですって!

 

メモすることで実践で使ってみることが大事

メモの内容を自分の中で刷り込んでいく、正しいやり方を身に着けていく

実践で試してメモをブラッシュアップしていく

 

 

この文の「メモ」とは先ほど線を引きまくれ!と書いてありましたがこの線やドッグイヤーを付けた部分をWordやExcelなどでPC入力して印刷して持ち運びできる状態にしたものということです

人間は忘れる生き物です。だから本の内容を覚えているわけではないので常に本のいい部分を抜きとったメモを持ち運びスキマ時間に目を通すということを習慣付ける事が大事なんだそうです

そして必ず実践する、うまくいってもいかなくても振り返りメモを更新していくということなんでしょう。

 

メモが(本を読むたびに)増えていくがここでも精読して100大事なものを見つけるより1実践できるものを見つける方が効果的である

 

 

これをこの本では「パーソナルキャピタル(自分資産)を増やす行為」と指しています

パーソナルキャピタルを増やすためには、やはり最初は自己投資が必要だとは思います

本を読むにしても、

図書館の本では人はなかなか精を出さないんですね

 

そこはやはり「投資」=お金が発生すること

なんです

 

投資をして資産を増やす

 

自己資産にしてもそういった事が大事だと思います

 

 

全体の感想

この本を読んで僕は読書の仕方が変わりました

今までなら1冊読むのが途中からめんどくさくなりやめてしまう事ばかりでした

 

この本の読み方をすることで

 

本は丁寧に読む必要はないんだ(粗末にするということではありません)という考え方になりどんどん飛ばして読んだり大事なところには躊躇なく線を入れたり、折り目を付けたりできるようになりました

 

そしてまだ少ないですが1ヵ月で10冊~15冊の本を読めるようになりました

本は読んでいると楽しくなってきます 

「これは使える、これはなんだろう?次はここの部分についての本を読もう」などつながっていきます

また、今までだと仕事でわからない事があると

「まぁ先輩もわからないって言ってるし誰かが理解してから聞けばいいか」

など後回しにしていたことも

「わからないなぁ…あっ、本で調べればいいか!」という選択肢が増えました

本の読み方を知れてめちゃくちゃ幅がひろがったように思います

 

「成果を上げる人に共通しているのは自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な力である 習慣になるまで嫌になるほど反復しなければならない」

P.F.ドラッカー

 

 

というわけです

 

 ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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