shunmaru’s diary

このブログは私が読んだ書籍を自分なりに独断と偏見でレビューしていくゆるいブログです

ラクをしないと成果はでない 著者:日垣 隆

  

 

第4巻

 

 

どうもっ!!shunmaruです。

 

日々ブログをどうやったらおもしろく書けるか?みなさんの読みやすいようにできるか?を考えています…

 

なかなか難しいですねぇ~みなさんのようにうまくデザインできません

もし参考にできそうなブログやこうしたらいい、ここが見にくいんだよ!しょうもない!ってところがあればガンガンクレームお待ちしています!

 

それではいきましょう!!

 

 

 

はじめに

 

まず自分なりの要約コーナーですが

 

やりたい仕事は本気で考える、取り組む。やりたくない仕事はどうやったらやらなくてすむか?どうやったら時間をかけずにできるか?の仕組み化に本気で時間をかける

 

ということを説いている本です。

 

今回僕が感心したのはこの本が発売されたのは「2008年5月30日」に第1刷が刊行されています 今から12年も前です

にもかかわらず書いてあることは現代のビジネス本と共通していることばかりだったということです

つまり、いつの時代も仕事を楽しむにはどうすればいいか?に重点を置き実践していた人はこういった発想になるのだなぁということです

なので今回は引用が少ないですw

しかし当時でこういった発想、仕事の仕方をしていたんだと思うと本当にすごいと思いました

僕なんかは2008年はまだまだ会社に入りたてで効率化の「こ」の字も考えられないくらいでした 工場なのでただひたすら同じ仕事を繰り返し、終われば帰って、ごはんを食べて、TVを見て、寝るだけ…なんてもったいない事をしているんだろうと思い出すと切なくなります…が時は戻せないので今必死で勉強しています!まだまだ僕は道半ばなので!!

話が逸れました…w

 

 

気になる点

 

僕の独断と偏見で選んだ気になる点です

 

1.方法や技術はゼロから築くよりもパターンを盗んで組み合わせる

 

一から資料を作成しだすのではなく先輩や過去の資料で似たようなものがあれば利用した方が何倍も早く終わるし、成果が出せるよーという事ですね

 

これは誰もが思いつくのではないでしょうか。でもなかなか資料がみつからないとかありませんか?結局探す手間より作成しだす方が早いなって思ってとりかかる…という事であきらめる場合もありませんか?

僕の場合はメールでも、過去の資料にしても使えそうと思ったら「何でもファイル」というのをPC内に作ってそこにガンガン放り込んでいます タイトルも勝手に変えて「~の時に使えそうな資料」など。

ぜひ活用してください

 

2.つまらない事はやめる

 

つまり興味のない案件や仕事を振られたときに「やらない」という選択肢をつくれってことですね

なかなか一般企業だと「やらない」といって許されるものでもないですよね

僕の場合は最近ですが「面倒だ」「興味がないんだけどなぁ…」と思う仕事を振られたときに「どうやったらやらなくていいか」「どうやったら簡単に終わらせられるかなぁ」と考えて仕組みを作ることに力を入れるようにシフトしています

上司から「これ調べておいて」と言われたことに対して「つまらない」と思ったらいかに部下に対して僕の思った通りに調査してもらえるか?の資料を作成します

そして丸投げですwwwもちろんフィードバックとして確認はします その際にどこに注意して確認すればいいかのチェックシートを部下に資料を渡す前に作成するんですけどね

活用してみてください♪

 

3.本は「冊」単位で読む 1日1冊を目指す

 

つまり本を〇「ページ」読むことを目標にするのは間違っているという事らしいです

ページ単位で読むと結局忘れてしまう、思い出すのに時間がかかるなどムダが発生するからだそうです

 

なかなかできなですねー…僕も冊単位で進めていくように心がけてはいますが。

でもちゃんと以前紹介した「レバレッジリーディング」のやり方で本を読んでます

もしよろしかったらこちらを参考にしてください

www.shunmaru12.me

4.図書館では本は借りない

 

身銭を切らないから身につかないんだそうです

確かにこれは何かの本で僕も見ました やはり人間はお金がかかっていると「読もう」という気になるんだそうです 図書館で借りると「あー読まないとなぁ…」ぐらいに思って結局そのまま返却期限が来てしまうという事になるんだそうです

…まったく同感です。www

 

5.アイデアはすぐ人に話そう

 

反論は覚悟してその人達からの意見と思って改善していこうという事ですね

これもなかなかできない事かもしれません。でも後になって期限ギリギリで上司などに話して「いやそれは違うだろ」と言われるよりは早めに話して意見をもらって取り入れた方が効率がいいですものね

僕も早めに相談することを心がけています めんどくさい案件であればあるほど早めに意見を言って批判されて「なんでダメなんだろう?」という事を考えまた即座に相談します そうやって上司のいいように作り上げていきます それが最短の方法だとおもっているのでwwなぜなら批判されて直していってることは上司の意見が入っているから上司の承認がとりやすいのです ある意味「柔軟」ある意味「言われたことしかやらない」。

どうでしょうか?参考になりましたでしょうか?www

 

6.仕事は「完成させる事」が大事である

 

これは僕も信条としています

僕の信条は

「100点の仕事を10個やるのではなく、65点~80点の仕事を100個やる」

です。

上司にもよりますがやはり部下は結果を出す人の方がいいに決まってます

それは完成度よりもコミットだと思います 完成度にグチグチ言ってくる上司だったとしたらそれは無視ですwwもっとこうしてあーしてと言われても僕なら簡単に直して速攻提出しなおして次の仕事に移ります。

 

7.目標は具体的にする

 

例えば「英語を話せるようになる」ではなく「毎日1時間英文を読む」などやる事を数字化したり行動を細かく設定してやることによって行動しやすくする効果を狙っているんですね

 

8.目標以外の事は極力やらない様にする

 

1つゴールを設定した時に「この問題もあったな、これはどうする?」など過程ででてきた問題はひとまず置いといて、設定したゴールに対して最短でまず走ってみる

という事らしいです

日本人らしいですねーwwある意味リスクヘッジ能力が高いといいますか結論づけるのが遅いといいますか…日本人の会議が長い原因はこーいうところらしいです

「でも、これはどうする?…そうなるとこの問題は…」などとドラマでも見たことありませんか?これはフィクションではなく実際現場でも起こっている事なんです

だからこそまずそこは置いといてまず走ってみようよ!ってことですね

走ってから考えていこう!という行動が達成することにつながるんだと思います

 

 

感想

 

いかかがでしたでしょうか?設問自体多くありませんでしたが為になる、というか冒頭でも説明した通り現代においても使える事ばかりだったので新鮮さはありませんでしたが当初の事を考えるとだいぶ進んだ考え方だなぁと思いました

基本を忘れずにこれからもどんどん捨てるところは捨てて新しい仕事をしていこうと思いました

 

shunmaruでした