しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

頭に来てもアホとは戦うな 著者:田村耕太郎

どうも!!みなさんおはこんばんにちは!!

 

しゅんまるです✨

 

今日は

 

「頭に来てもアホとは戦うな」を紹介したいと思います

 

 

 

こちら

 

2014年に第1部が発行されてかなり評判になってますね!

 

僕は知らなかったんですが、

 

漫画になったり、ドラマになったりしているんですね!!

 

この本を知ったのは本屋で見ていた時に

「堀江貴文、感動」の文字が目に入ったからです

 

当時ホリエモンの本を読んでいたので

この人がおもしろいと言っているなら面白いんだろうなぁ

と思って購入した本でした

 

まさかここまですでに人気だったとは思わずに購入した本ですねww

 

 

 

要約コーナー

 

それでは要約コーナーなんですが

 

「頭に来てもアホとは戦うな!」

 

という事ですね…

 

…ほんとそのままです。ww

 

まぁもうちょっと詳しく説明すると

 

「頭にくるようなことを言ってくる人と戦っても何の意味もないし、時間ももったいないからやめときな?その時の対処を教えるよ!」

 

という内容が書かれています

 

ではその対処や考え方を詳しく見ていきましょう♪

 

 

気になった点

 

では詳しく見ていきましょう~

 

CHAPTER1.アホと戦うのは人生の無駄

 

人生は不条理と思った方がいい

 

善悪を最上位において正義感を世の中に要求することは避けた方がいい 正義感から他者と無駄な爭いをするのはもってのほか なぜなら相手が勝つ場合が結構あるからだ

 

おせっかいは損をする

 

この世の中自分がコントロールできることは意外に少ない 自分がコントロールできることだけに時間もエネルギーも集中するべきだ 他人の気持ちはコントロールできない

 

正義感。

 

これはたぶん誰しももっているものだと思います

 

ですが、この正義感は人によって基準が違うので

正そうとするのは違うということです

 

書かれていますが、他人の気持ちなんてコントロールすることはできません

 

ましてや、いい大人になるまでその感性、正義感で走ってきた人に

いきなり戦って正そうとするなんてなかなかできません

 

反発しかないと思います あなたもそう思いますよね?

 

だったら唯一自分で正せる事、

すなわち「自分」をコントロールする時間にその時間を費やしたほうが

損をしない

という事ですね

 

この「自分をコントロールするやり方」も後々出てきます!

 

自分の思考をコントロールするやり方はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

自分の時間価値を意識しろ

 

何をするにしても自分の時間価値を常に意識しよう 

 

1時間あったら何が生み出せるかを考えるのだ 対人関係で思い悩んだり、苛立ったりする時間があればその時間で英語やビジネススキルを勉強したり友人や家族と楽しく過ごしたり英気を養う為にリラックスして趣味にいそしんだりした方がずっと生産的だ

 

 

これも一つ前の事と似ていますよね

 

アホと戦って、勝つこと

これは何も生み出しません

 

むしろどうやったら勝てるのかを考えている時間、イライラしている時間、

 

それらを考えている時間で何ができるのか?

 

を考えたほうがずっと生産性も結果もいい方向に動きます

 

アホを言い負かしてやった!!!

 

で、どうした?って感じですww

 

そこには何も残りません

 

CHAPTER2.臆病者の為の戦略的コミュニケーションのススメ

 

嫌な相手にこそやられたフリ

 

頭に来たら相手に花を持たせていい気分になってもらうのだ

 

相手の攻撃やいじめにやられているフリをすればいい 自分のやりたいことにフォーカスすれば、アホにでも頭は下げられる

 

とはいってもなかな最初からこんな大人な対応はできませんよね!www

 

 

僕個人的には戦うことはしません

 

なぜなら

「戦うことによってストレスを感じる人」だからです

 

言い負かすことよりも言い合っていることが自分をすり減らしている感じがするので基本的に何を言われてもスルーですw

 

このように対処の仕方は人それぞれでいいと思うんです

 

ただ、一番言いたいのは

 

マウント取って勝ったとして結果はいい方向には動かない

 

という事なんです

 

何度も言ってますがそういうことなんですね

 

「ストレスが無くなるようにする」はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

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人生で一番大事な素養「忍耐力」

 

忍耐といってもずっと我慢しろというわけではない

 

即答、即応してはいけないという事

 

まず嫌な事があってもグッと受け止めることに忍耐力を使うべきである

 

成熟したビジネスパーソンになる為にはリアクションを起こす前にじっくり受け止める考え方を癖つけよう

 

嫌味な先輩や上司に

「なんでこんなことになってるんだ!?考えたらわかるだろ!バカヤロー!!」

などと言われても

 

「はぁ!?あなたがそうしてくれといったからこうやったんですけど!!」

 

などと

 

思いついてもすぐに言葉に出して応戦してはいけない

 

ということです

 

「忍耐力」をここに使ってグッとこらえてみましょう

 

「はい、考えが浅かったです。すいませんでした!」

 

と言えたら素晴らしいと思います

 

こんな事続けていたらこっちがおかしくなるよ!

という意見がでてきそうですが

 

そんなことは一時的な事です

 

その嫌味な先輩や上司に従順なフリをしておけば

 

その場は乗り越えられるし、結果的に今後かわいがってもらえて

仲間になってくれる可能性もあります

 

結果を残す為にはフリをすることです!

 

消えない怒りの解きほぐし方

 

人里離れた安全なところで爆発させることにしている 

いろいろやったがそれが一番ストレスが少なく怒りを消す 

 

絶対に同僚や先輩と飲みに行った時に彼らの前で口に出すのはやめる

 

もしあなたがあまりにも腹が立ちすぎて爆発しそうになったら

 

無言でその場を立ち去って

 

離れたトイレなど

 

人が寄り付かない場所に行って

 

「○×△%$&#-----!!!!」<

 

と爆発させましょうwww

 

飲み行った席で愚痴のこぼしあいが一番楽しいとは思いますが

それは

 

リスクがかなり伴います

 

人の悪口は回り回って必ず誰かの耳に入ってやがては本人の耳に入ってしまう事もあります

 

なので飲みの席でストレス発散はやめましょうということです

 

 

アップサイドのある人にだけ絡め

しつこく絡まれて得はない 

 

とにかく避ける、そして場合によっては逃げる 

 

絡む前に冷静になり戦う対象はアップサイドのある人にだけにしよう

 

 

ここでいう「アップサイド」とは

「戦う事によって得るものがある人」の事をいうそうです

 

ちなみにこの本ではこんな一章もありました

 

 

 

 

 

それでも一度は戦った方がいい

 

 

 

 

僕は思いました…

 

 

 

 

 

 

いや、どっちやねん?!

 

と。

 

そらなりますよwww

 

さんざん「アホと戦うな、時間ムダだ!」とか言っといて

 

「それでも一度は戦った方が…」どないやねん、と。

 

 

その真相は、

 

「若いうちに」という言葉が付いていました

 

若いうちにそういう経験もしておく事が本当に「アホと戦うことはムダ」という実感につながるってことなんだと思います

 

CHAPTER3.どんな強者でも味方にする“人たらし”の技術

 

自分の事ばかり考えていると損をする

 

数字を上げたい事ばかり考えていると自分の事しか考えていないのが相手に伝わる

 

遠回りだが自分の事は忘れて相手の立場に立って、相手の想いを常に考えろ

結果を出したいなら常に相手の気持ちを知れ 

 

 

著者の田村耕太郎氏はこう教えられたそうです

 

これはあくまでも営業の成績を上げた時のアドバイスらしいんですが

 

ビジネスの本質だと思います

 

結局こういったブログもそうなんですが

 

数字を取りたいのは本心です

 

でもそれよりも

 

見てくれている人は何を求めているのか

何が知りたいのか

 

を考えてその人にGIVEする精神があればおのずと結果はついてくるんだと思います

 

僕は考えられているのかなぁと思いながら読んでいました…

 

きっと未来につながっていると信じて続けていきます!

 

CHAPTER4.権力と評価の密接な関係

 

仕事で評価される人、されない人

 

うまく立ち回る人は実はとても努力している、気に入られる準備をしているのだ

 

「あいつばかり評価されて悔しい」と思うなら、まず自分は

「本気でやりたいことを実現させようという気はあるのか?」と言いたい 

その人に認められる為になりふり構わず頑張っているだろうか?

くだらない見栄やプライドに振り回されていないだろうか?それを省みるべきだ

 

何度も書いているとおり、

 

世の中は不条理なんです

 

なので対して実力がないのに昇進していく同期

実力があり、後輩にも慕われているのに平社員の先輩

 

という構図ができてしまうのはしょうがないこと

 

このときに

 

実力がないのに昇進する同期には何の力があるのか?

 

を考えることが大事だと思います

 

きっと実力がない分どこか違うことに全力で努力しているんだと思います

 

もしくは違う分野の得意な事を見つけたのかもしれません

 

いずれにしても

 

自分より上に行く人は

 

何かしらの力を持った人だと思った方がいいと思います

 

自分が上に行きたいなら本気でそこまでの事をしていますか?

 

成果を出すやり方の記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

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無駄な会議を建設的にする方法

 

とにかく会議を開きたがる上司にこまめに情報を入れておくこと 

 

会議をやりたがる人に「必要ないな」と思わせることがまず必要だ

 

これは会議によく出席するビジネスパーソンに送られた言葉です

 

僕は仕事柄そこまで会議に出席する機会がないのでイマイチピンとこなかったのだが

 

それでもここまでしてもまだ開きたい上司が居たなら

 

時間を調整して開かせない、それでも開くことになったらその時間を参加しているフリして自己研讃に充てるのも手だ

 

という事も書いてありました

 

参考にしてみてください

 

CHAPTER5.他人の目を気にするな

 

人生はあなたが主役であるべきだ

 

好かれたい、慕われたいとの思いに突き動かされ、振り回され、他者にこちらの媚びる気持ちを見透かされ、逆に好かれず慕われない状況に陥るより、目の前の事に主体的に精一杯取り組む方がいい生き方だ 

 

結果としてそういう生き方をしている人を他人は慕ってくる可能性が高い

 

これは個人的には会社に入りたての人間はやるべきではないのかなと思いました

 

はじめからこんな感じで新卒の社員が来たら浮いてしまうハズ

 

ある程度中堅になって一人立ちできたらこういったふるまいで差別化がされて評価につながるんだと思います

 

自信満々な方ならトライしてみてもいいかなとは思いますが、

 

みんな最初は知らないんです

わからないんです

それはみんな一緒なのでそれでいいのかと思います

 

他者の気持ちはコントロールしようとすればするほど離れていく

 

プレゼンはテクニックより「本気度」

上手に自己主張するには慣れしかない 

何よりも大事なのは「本気度」だテクニック的な事は7割でいい 

それよりも情熱がカギを握る

人間は感情に支配されているのだ だからこそ感情を揺り動かすのだ

 

これも個人的にはなかなかプレゼンの場がないので

 

置き換えてみると

 

部下への教育でもそうなのかなと思います

 

教える事、上手に伝える為のテクニックは7割でいいと

 

やはり本当にその部下に伝えたい、成長してほしいと思うのなら

 

情熱が言葉に乗るんだと思います

 

その部下に自分の失敗の二の舞にしたくないと思うのなら

 

必死で自分の体験を交えて話すでしょう

 

それと同じことなのかなぁと思います

 

部下への伝え方の記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

CHAPTER6.アホとではなく自分と戦え!

 

あなたの「目的」はどこにある?

 

自分の本当にやりたいことが見つからないという人はまずは目の前のことを懸命に頑張る事をおススメしたい

目の前のことを懸命にやりきることで何か新しい展開が生まれるかもしれない

また好きではない、向いていないと思っていたことが実は好きだったとわかったり、だんだん好きになっていったりすることもあるかもしれない 

 

今目の前にあることは自分の決断の連続の結果である 

無意識に好きなものを選んでいる可能性もある 

 

やりたい事を見つける作業より、目の前にあることに打ち込むほうが人生のよりいい使い方だと思う

 

僕は昔から何かやりたいこと、やってみたいことがない人間でした

 

なので趣味はありません

 

自己紹介が一番苦手で

 

「趣味は?」という項目が必ずついて回るので嫌いです

 

だから会社の仕事は唯一ここまで続いているし、頑張ってます

 

つまり、

 

何もないのなら、なんでもいいから続けていることをそのまま究極まで続けてみるというのも一つの武器になるんじゃないのかなぁと思います

 

今目の前にあることは自分の決断の連続の結果である

 

というこの言葉はとても響きました

 

今までは食わず嫌いしてきたことも結果として

 

「食わず嫌い」してきた自分の選択の結果なんだなぁと思いました

 

実はこの言葉に近い言葉を本で見てブログを始めようと思いました

 

「どうせこれでお金を稼げるわけがない」

「自分には無縁の世界だ」

などと自分から否定してきた結果だったのですね

 

これからはとにかく

 

なんでも一度はやってみようと思います!

 

そんな勇気をくれる言葉だと思います!!

 

全体の感想

 

いかがでしたでしょうか??

 

なかなかセンセーショナルな本のタイトルの割には

 

中身は

 

自分と向き合う時間の使い方

 

がほとんどだったんじゃないかなと思います

 

他人ではなく自分と向き合う事

 

これがまた他人に意識を向けないですむ対処でもあるんではないでしょうか

 

 

 ちなみに

僕は最近になって本を読むようになりました

 

本を持って、触れて、ページをめくる

この手触りが僕は本当に大好きです

電子書籍ではなく、本で読んでいるのもそれが理由です

 

しかし、本のデメリットが1つだけあります

「ながら」読書ができないことですね

まぁ真剣に読むなら「ながら」するなよ!

ってところなんですが、

 

それをかなえてくれたのがこちらの「audible」です

僕は車通勤なんですが、通勤時間に40分かかっているので何か学習につなげたいな

と思っていたところに、この「audible」の存在を見つけました

 

これのいいところは車に「Bluetooth」で飛ばして聴けて、何万文字という本の内容を

「聴ける」というところです

 

声に出して読んでくれるので非常に頭に入りやすく、音読してくれる方も声優さんということで滑舌も完璧で「スッ」となじんで聴けます

 

「本は途中で飽きて読まなくなるんだよなぁ…」と思っている方も

「最近ちょっと本でも読んでみるかな」と思っていた人も

朗報です!!

 

しかも今なら、「無料」で聴けます!!

登録さえしてしまえば、1冊タダで聴けるので試しに聴いてみて、

「あぁやっぱりやめとこうかな…」と思ったら解約すればいいだけです

 

ぜひこの機会を逃さずに聴いてみてください!!

僕は通勤時にお気に入りの本を「ながら」聴きしています

 

 

では、またお会いしましょう!

しゅんまるでした!!

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