しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

誰でもできる!!「2つの事をやる」だけで超簡単に片づけができる!!トヨタ式片づけ術!

 

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今までどれだけ本を買っても、どんなに努力しても続きません!もうあきらめてるんですけどね…でも…

  

片づけができない人はできないみたいですね~ちなみに僕はモノがある方がストレスですwwどうも、しゅんまるです!

 

冒頭で言ったみたいに、片づけができない人多くないでしょうか?

 

 

片づけができないと、物があふれかえってどこに何があるかわからなくなったり、すぐに目的の物が見つからなくて、「ん”~っっ!!」ってなりません?

 

なので、今日はちょっと変わった片づけ術を提案しましょう

 

メリット

◎整理、整頓してすっきりさせられる

◎すっきりした状態をキープできるようになる

 

ようになれます!

 

この2つができるようになれば、すなわち

ずっと綺麗なままってことなのでやる事は簡単です

 

ちなみに今回は「仕事場」に特化したやり方で説明しますのであしからず…

それでは見ていきましょう!!

 

 

 整理、整頓でスッキリ!!

 

「整理」だけではダメ

 

みなさん、「整理、整頓」しろ!って言われたことは当然ありますよね?

 

整理=いらないものを捨てる事

整頓=すぐに取り出せる状態にする

 

って分類されるのを知ってましたか?

 

この意味知らない人が結構多いので「整理、整頓」をごっちゃに考えてしまって

「とりあえず捨てる」ことをしてそれでおしまいって方が多いんですよね

 

この「いらないものを捨てる」ことだけして、「すぐに取り出せる状態にする」ことをしないまま終わるのでキープできないんだと思います

 

なので結論、

「整理と整頓」をやりましょう

 

では、やり方なんですが

 

これは僕が実践しているやりかたです

 

「整理」の具体的なやり方

 

「整理」は、まず段ボール箱を3つ用意します

 

「絶対使う(1週間以内)」、「たぶん使う(1ヵ月以内)」、「いらない(1年以内)」

 

この箱にとりあえず、自分の感性でものをぶち込んでいきましょう!!ww

ポイントは「とりあえず」です!

 

なぜ「とりあえず」なのかは、やる前の段階から考えてしまって長引いてしまって

だんだん「もういいや…」となるのを防ぐためです

 

できれば制限時間を設けておくといいかもしれませんね!

あまり物が多くないなら「15分~20分」、こりゃ多いな!って思うなら「1時間程度」みたいな感じです

 

分けるのが終わったら、

「いらない」ものはすべて捨ててしまいましょう!!

 

ここでもポイントなんですが、

 

「いらない」ものを「売ればいいじゃん!」って思うかもしれませんが、捨てましょう!!

 

この「売るものと売れないもの」を分ける行為が面倒になってやらないと、そのまま残り続けるのですべて捨てます!!

 

そして、「絶対使う」と「たぶん使う」ものが残っていると思いますが、「絶対使う」モノだけ配置に戻してください

 

「たぶん使うもの」は「物置」か「押入れ」の奥深くに入れてしまいましょう!!

 

はっきり言って「たぶん使うもの」は使いません。

もし、「あっそういえば!あったんだ!!」と思って探し出す時が来るかもしれません

 

が!!、その探している時間がもったいないです!

「買えるものなら買ってください!」

もう使わない!くらいの勢いで奥深くに押し込んでください

 

そして1か月後にそのものが本当に使わなかったら捨てましょう!!

 

これで「整理」ができました

 

「整頓」の具体的なやり方

 

整頓は、「整理」の段階で「絶対いるもの」を配置にもどしたと思うんですが、このものたちの

 

場所に「名前」を付けることです

 

どういうことかといいますと

 

2段階に分けます

例えば、「机の引き出し」があるとすると

1段目の引き出しは「文房具関係」

2段目の引き出しは「私物関係」

3段目の引き出しは「書類関係」

 

という風に分けます

 

そして2段階目は、その「引き出しの中身」に名前を付けます

1段目の引き出しのここの区分は「筆記用具」、また別の区分は「ハサミ、カッター」

といったように

 

段階的に細かく「名前」をつけることです

 

なぜこんなことをするのかというと

「どこに何があったか?」を忘れてしまうのを防ぐためです

 

「どこに何があったか?」を忘れてしまうと

「あとで探そう」とか「あとで戻すからとりあえずここに置いておこう」

 

といって結局返さず、置きっぱなしになり

 

「ぱなし」くん、さんになるんです!

 

だから、「名前」を目に見える形でシールなどを貼ってしまいましょう

 

これはトヨタ式でいうと「表示」という2S方法です

2Sとは「整理(Seiri)、整頓(Seiton)」の頭文字を取ったものです

 

トヨタ式では「物を探している時間、返しに行く時間すらもムダ」という概念なのでこの「表示」は基本中の基本になります

 

これを応用するとこういった対策になりますね

 

おさらいします

 

まとめ

「整理」…段ボール箱を3つの中に「とりあえず」仕分ける

「いらない」ものはすべて捨てて、「たぶん使うもの」は「物置」か「押入れ」の奥深くに入れて、「いらない」ものはすべて捨てる

 

「整頓」…場所に「名前」を付ける 「机の引き出し」、「引き出しの中身」みたいに2段階に分け、「表示」をつける

これで「整理、整頓」ができました

 

スッキリ状態をキープする

 

一時的にきれいになっても、すぐに元に戻ってしまうからみんな悩むんですね

これを「継続していく」ことが

 

真の片づけだと思うので

 

この状態をキープする方法を教えます

 

具体的にはどうするのか?

 

人間、自分ではどうしても甘いところが出てくるため、継続が難しいのです

なので、

 

1週間に1回、人と指摘し合う時間を作る

 

ということをしましょう

 

これは仕事場であれば、「同僚」や「後輩」

もし、家ならば「家族同士」でやってみてください

 

ここのポイントは「指摘し合う」というところです

 

感情的に指摘し合うのではなく、あくまでも

「指摘してくれているんだ」と思うことです

 

指摘するポイントとしては

チェックシートを使いましょう

 

▢1週間以上置きっぱなしの物はないか?

▢「表示」のもの以外のものが入っていないか?

☑食べかけ、飲みかけの物が放置されていないか?

 

など項目を作っておいてそれにチェックを入れる形がいいでしょう

 

人はどうしても

「さぁ今から指摘してください!」

と言われても時間制限内に思い浮かぶことに限界があります

 

なので、事前に項目を作っておいてそれに準じて行っていく方が効率的かつ、継続もしやすいのでおススメです

 

おさらいします

 

まとめ

スッキリ状態をキープする…1週間に1回、人と指摘し合う時間を作る

指摘するポイントとしては、チェックシートを使い、項目を作っておいてそれにチェックを入れる

 

 

 

これがスッキリ状態をキープすることです!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

 トヨタ式では

「整理、整頓、清掃、清潔、躾(しつけ)」という5つの「S」が基本中の基本とされていて、「5S」ともいわれることです

 

トヨタ生産方式を採用している会社ならだれでもできているはずなのです

なので、この基本的な考え方を理解して実践すればできない人はいないはずなので

自信を持って継続していってください

 

それでは!しゅんまるでした

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