shunmaru’s diary

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【AI,リモート、IoT】変化していく時代についていきワクワクする仕事をしたい、する為には?

 

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こんばんは!しゅんまるです

僕は就職する時、安定している職業に就きなさい!って親から言われてました

 

これはもう15年以上前の話しですww

でも「安定」している職業に就きたいのは現在も変わらないみたいですね

 

相変わらず「憧れの仕事ランキング」の1位は「公務員」です

 

でも、今回は職業の「安定」の話しではなく

仕事をしている中での「変化」を恐れない人

 

つまり「安定」を捨てて、「変化」を突き詰めて進んでいけるようになるためには?

 

ということを考えていきたいと思います

 

 なぜ今「変化」を恐れない人材が必要なのか?

 

ということにも触れていきたいと思います

 

メリット

◎「安定」を捨て、「変化」を恐れないようになれる

◎「変化」を受け入れることで結果を出し続けていける

◎「変化」から「成化」する

 

 それではいきましょう

 

 

 

なぜ安定を選んではダメなのか?

 

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「安定」≠「成長」

 

まず第1に「安定」を選んでしまうと「成長」を捨ててしまいます

 

「成長」を捨てるということはこれ以上「自分も、会社も伸びていかない」ということです

 

よく「現状維持は後退していることと同様だ」なんて言葉がありますが

これは本当にそうだと思います

 

今年は去年と同じ売上を上げているから問題ない

といってまったく「変化」をしなかったら他の会社に売上を取られてしまうかもしれないんです

 

会社は毎日生まれています

 

昨日よりも今日前進していなければ成長はないし、追い越されてしまえば会社が潰れてしまうかもしれないんです

 

僕は工場で働いているんですが、やはり

「変化を恐れない人材づくり」みたいなスローガンを掲げています

 

現場は常に変化し続けていかなければいけないんです

 

時代の変化の速さ

 

現代は時代の流れがとても速い

いろんなビジネス書や雑誌でもよく書かれていることなんですが、現代は情報の多さや技術の進歩がものすごいスピードで進化しています

 

毎日変化をし続けていかないと時代においていかれてしまうのです

時代に置いていかれるとどうなるのか?というと

 

僕の大好きな講演家さんの話しがとても好きなのでちょっと使わせてもらうと、

 

「スマホ」を持っている方はいますか?持っていないという方はいないですよね?

もし居たとしても、1割くらいではないでしょうか?

 

では、今「ポケベル」を持っている方はいますか?

いないですよね?

 

10年前、「ポケベル」はもうなかったかもしれませんが「ケータイ」はありました

その「ケータイ」が「スマホ」に変わって、当たり前になるって想像できたでしょうか?

 

できた人はいわゆる「変化」を恐れない人なんだと思います

 

「安定」を選んだ人はつまり現代で「ポケベル」を売り続けているような感覚なんです

 

誰も買いません!!

 

当たり前じゃないですか?誰も求めていないんですから

 

このように「安定」を選んでしまう人は

世の中のニーズを読めずに、ずっと「ポケベル」を作っていれば売れるんだと真剣に思っている人のようなもんなんですね~

 

いやぁ世間知らずも甚だしいwww

 

変化を恐れるのはなぜ?

 

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これは僕的には3つの理由があると思います

それは

 

・めんどくさいから ・疲れるから ・「もし、失敗したら…?」と思うから

 

です

1つずつ解説します

 

めんどくさいから

 

変化するということは

 

「新しいことを覚えなければならない」

「いつもと違った事をしないといけない」

 

 という風に、慣れている作業や考え方とまったく違うことをしないといけないのでめちゃくちゃ違和感を覚えるからです

 

だから人間はなるべく考えない様にします

 

その結果「めんどくさいし、や~めたっ!」となります

 

疲れるから

 

「考えることが頭がつかれるから」考えないようにする

「変化することはいろんなことを変えていかないといけない」ので身体的に疲れるから

 

ということが挙げられます

 

人間って考えることを極端に嫌いますもんね~

僕も昔は考えることが大っ嫌いでした

 

考えることをしたくないがために人から言われたことしかやりませんし、なんなら考えないようにするためには?を考えていましたwww

 

矛盾してますねww

 

 

脳は疲れさせることでしか鍛えられないので

日頃から脳を使ってひとつひとつの選択を考えてみてはどうでしょう?

 

「もし失敗したら…?」と思うから

 

人は「失敗」をしたくない生き物です

 

「成功」と「失敗したときのリスク」を比べたとき

どうしても「失敗した時のリスク」を考えて立ち止まってしまいます

 

よく「失敗は成功のもと」なんて言われていますが、最近だと少し言い方が変わってきて

「失敗は小さく、成功も小さく経験していくことが大事」とも言います

 

つまり最近の傾向だと「失敗することすら許されない、失敗すると怒られるからやらない」という考えになっていってるんじゃないかと思ってます

 

そりゃあやりたくないですよ!何やっても怒られるんですからw

 

でもそのままでは「ポケベル」を売り続けることになるになります

 

 変化し続けるために

 

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じゃあ、「変化を恐れるのはなんで?」の3つの理由をどうやって克服していけばいいんでしょう?

 

って人のために少し考えてみました

 

これも3つの「コツ」的なことになります

それは

 

・毎日小さな変化を続けていく・失敗する準備をする・小さな成功を重ねていく

 

です

 

またまた1つずつ見ていきましょう

 

毎日小さな変化を続けていく

 

1つ目は「毎日小さな変化を受け入れて、それを繰り返していく」というやり方です

 

以前見たホリエモンの動画では

「朝、アイスを買え」

と言っていましたww

 

極端な例ですが、そういうことだと思います

 

朝アイスを毎日買うのは金銭面的にキツイという方もいるでしょうから、「習慣」から変化させていくのがいいかもしれません

 

例えば、

・朝靴を履く順番を変える

・通勤のルートを変えてみる

・寄り道してみる

・いつも同じ服装で出勤しているなら変えてみる

など

 

いつも無意識に行っている動作を意識的にすることでその違和感に慣れていくのです

 

「こんなんでホントに変わるの?」って思うかもしれませんが

「こんなこと」もできない人には

「よし、仕事で大きなプロジェクトを考えるぞ!!」って思ってもできるわけありません

 

考えて、そこで立ち止まっちゃいます

 

失敗する準備をしておく

 

2つ目は「失敗をする前提で、失敗しても大きなダメージを負わないように準備しておく」というやり方です

 

精神的にも、物理的にも準備しておくのです

 

例えると、設備の改善をしたいとき

「この部品を加工して異常で設備を止まらないようにしたい」と思ったら、

 

・部品を加工してしまったら元に戻せないからもう一つ同じ物を用意しておいてダメだったらすぐ戻す

・うまくいったとしても、部品を加工したことで設備にはどんな弊害が出てくるのか?

 

など

失敗しても大きくコケない施策を用意するのです

 

昔なら「やっちまったー!!まぁまた最初からやり直せばいいか!!」ということもOKだったかもしれませんが

 

なにより現代は「情報」はあるので、検索すれば似たような成功例も失敗例もいっぱい出てきます

 

「やっちまった」らその分残業もしないとダメですし、コンプライアンス的にも世間の目的にもシビアになっています

 

今は何せ、時間も余裕もない時代になってしまったのでこういうのは厳しい目で見られてしまいますね

 

小さな成功を重ねていく

 

これは「小さな成功を重ねていくことで自己肯定感を上げて、挑戦を恐れない体質にしていく」というやり方です

 

「成功体験」が少ない人は「自己肯定感」が低い人だと言われています

 

この「自己肯定感」が低いと

 

「自分はこんな大きなことをできるような人間じゃない…」

「どうせ自分がしても失敗する…」

 

といったネガティブな思考しか浮かばないのでそもそも変化しようという気にすらならない状態になってしまっています

 

それを打ち破るためのやり方です

 

「書類整理が先輩の助言なしでできた!」

「任された仕事が5回目で自分でできた」

「先輩のサポートでほめられた」

 

なんでもいいのです

 

小さなことでも「成功した!」という体験を実感することが大事なんです

 

これを繰り返していくことで

 

「じゃあ次は自分からやってみよう」

「先輩がやっていたことを自分もやってみたい」

「先輩を追い越していい成績を残してやるぞ」

 

といったようにドンドン挑戦していけるようになっていきます

 

挑戦できる人は「変化」にも強いのです

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

 

なぜ安定を選んではダメなのか?…「安定」≠「成長」である、時代の変化の速さについていけなくなるから

 

変化を恐れるのはなぜ?…

・めんどくさいから

・疲れるから

・「もし、失敗したら…?」と思うから

 

 変化し続けるために…

・毎日小さな変化を続けていく

・失敗する準備をする

・小さな成功を重ねていく

 

 最近は「人生100年時代」などと言われています

 

人生100年ということは

18歳から就職するとしたら80歳くらいまでは働かないといけない計算になります

 

60年以上です!

 

会社が10年生き残っている割合は

およそ6.3%なんですって!

 

その計算でいくとあなたの会社が20年後、30年後残っている確率って何%ですか?

 

そのままずっと同じ会社に勤められると思っているんですか?

 

人生100年もあれば転職を考えなければいけない時が必ず来ます

 

その時のためにも、今のうちに「変化」に対して恐れず動くことのできる

フットワークの軽い大人になっていきましょうよ

 

それでは、しゅんまるでした

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