shunmaru’s diary

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【「『勇気』と『お金』の法則」より】「お金」について、あなたはどれだけ学んでいますか?<前半>

 

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こんばんは!しゅんまるです

みなさんは社会人になって「お金」の勉強はしているでしょうか?

 

僕は今年35歳になります

ホントに恥ずかしい話なんですが、ぶっちゃけこの歳になるまで活字の本を1冊もまともに読んだことなんてありませんでした

 

本を読むきっかけになったのは「お金」がほしいということから始まったことなんです

そのための方法を見つけようとして本を読みまくって

今では「ビジネス書」と言われるジャンルを70冊くらい読むまでになりました

 

しかし、読んでいく中で疑問が生まれてきたのです

「お金を稼ぐ方法を見つけようとしているのに、お金について何もしらない、勉強したことがなかったな」

 

きっかけの一つとなった本

「金持ち父さん、貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ)


 

にも書いてありましたが、

「マネーリテラシーを身につけよ」という一文を読んで

お金に関する知識をつけようと本を読み始めました

 

その中に今回参考にする書籍

「『勇気』と『お金』の法則」(小林晶裕)

がありました

 

この著者の「小林晶裕」さんもまた「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで人生が変わったとおっしゃっている方なのでこの本にも「ロバート節」が随所に見られました

 

非常に今回のこの本、個人的に刺さりました

 

なので緊急的に書いてますww

 

この記事からわかること

◎「お金持ち」になるための考え方

◎「収入を得る」方法

◎「お金持ち」のお金の使い方

 

 それではいきましょう

 

 

 

ストーリーのざっくりしたあらすじ

 

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まずこの本は、

「お金儲け」とか「貯蓄術」を教えてくれる本ではなく

「お金に対しての本質」を物語形式で説明してくれる本だということです

 

なので、ざっくりと物語のあらすじを説明する必要があると思いますので

ホントにざっくり簡単に要約しますね!

 

主人公は

自動車会社の人事部で働く40代男性、社畜、年収500万

中古マイホームは持っているが、趣味も楽しみも何もない

妻と子供が1人、だが子どもは発達障害と診断されてしまい妻は子供の教育で毎日ガミガミと叱っている

満員電車で出勤して、お昼に公園で1人、楽しそうに遊ぶ家族を尻目に、菓子パンをほおばり、帰りはただそのまま家に帰るという毎日…

 

ある日、業務で人事面談をした1人の男が、以前面談したときの様子と違っていたことに違和感を覚えて話を聞きにいくところから物語が展開されます

 

その男は明らかに表情が豊かになり、余裕がでていた

そこで、その男を主人公はある日外食に誘って話を聞きました

その時にある1人の男を紹介されます

 

後日、会いに行ってみると、なんとその男は

お昼に菓子パンを食べながら見ていた「楽しそうに家族で遊んでいたときの父親」だった!

 

その男は「コンサルティング」を仕事としていて

妙な縁からかその男に「お金の知識」や「お金のマインド」、そして

「収入を増やすやり方」を教えてもらう

やがて、主人公は立派な「父親」として家族とも幸せに暮らしていく

という物語である

 

僕はこの本で泣き…はしませんでしたがかなり胸にジーンときました

本の「帯」では

「『お金の本でこんなに泣くなんて…』共感と感動の声続々!!」

と書かれています

 

でも大げさではないなと読んだあとに思いました

 

物語の主人公の環境も僕にマッチしていたところがいっぱいあったのもありましたが

主人公に重ねて読んでいると、成功していく姿がワクワクして読めました

 

大事なポイント

 

この本ではステップに分かれて解説されています

しゅんまる的に、大まかには5つの章に分けました

 

1.変化することに対して一歩踏み出す

2.目標を明確にする

3.勇気を持って今から行動する

4.自分の原体験を知る

5.お金の器を増やす

 

1つずつ見ていきましょう!!

 

1.変化することに対して一歩踏み出す

 

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「お金がない」というと「お金」は逃げていく

 

「お金がない」と思ったり、声に出したりしている人はそういう前提で世の中を見るので「お金がない」という現実だけが切り取られて見える

また、「仕事は必死でやることに対する我慢料」みたいに働いている人はブラック企業で社畜のように働くという選択を知らず知らずにしてしまうことも…

 

 

とあります

僕はこの本とは別の本で読んでいたので最近は絶対に「お金が足りない」とか「お金がないから…」という言葉を口にしないように心がけています

 

「お金は無いこともない!!」とか訳のわからない大喜利みたいになっていますが、思いは現実化するので必死で金持ちぶってます!!ww

 

そして、この視点を変える方法は

「いつもと違う景色を見ること」だと言っています

 

この本で言うと主人公は

公園で菓子パンを食べているときに「楽しそうに遊ぶ家族の父親(のちにコンサルを受ける男)」から

「今日は空が青いですね!」

と言われたことで今まで気にも留めていなかった「空の青さ」に気付くことができた場面が変化している描写として描かれています

 

もし今、とても苦しい状況にある方がいるならばまず

外に出て、深呼吸をして、空をぼーっと眺めてください

僕もたまに空を眺めてぼーっとしています

 

そうしないと、もったいない気がするんです

「もうこんなに晴れた今日という日は1日も無いんだなぁ」と思うと

ずっと眺めていたくなります

 

それくらい「空を眺めること」は自分の心にいろんなことを問いかけるきっかけになると思います

是非やってみてください!

 

まずはこれが第1歩です

 

「収入を1か所だけに依存している」ことこそ最大のリスク

 

サラリーマンにとっての本当リスクとは、会社の1か所だけの収入に依存して生きていること

そして、お金が無い状態なのに「何も行動しないこと」だと思うんです

 

 

と本書では書かれています

このあとに主人公はコンサルの話を聞きにいこうと、1歩踏み出しました

そして、こうも書かれています

 

どうやったらできるだけ安全な方法でお金を手にすることができるのか

それはお金を稼ぎたいならまず、お金を稼いでいる人に話を聞いてみることです

その人のやり方を取り入れるかどうかは話を聞いてみてから、自分に合うやり方をしている人を探してみればいい

 

 

つまり、「お金がない」のに「お金を手に入れる方法」も調べず、考えずに

「話しを聞く」ことすら拒否しているということは

「お金を稼ぐこと」を拒否しているのと同じだということです

 

考えてみればそうですよね?

成功している人にやり方を聞いた方が圧倒的に最短で成功できる確率が上がります

 

「東大に受かった人に、こうやって勉強したら受かったよ」

と言われたら

「あっ、なるほど、とりあえずこうやって勉強すれば東大に入れるかも!?」

って思いますよね?

 

「賢者は愚者からも学び、愚者は賢者からも学ばない」-ビスマルクー

 

という言葉があるように、まずは聞いてみてもいいんじゃないか?

という考え方を持って、一歩踏み出してみてください

 

2.目標を明確にする

 

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現状をすべて書き出す

 

まず、資産運用よりも何よりも、一度考えられるリスクをすべて書き出してみることだと思います

あなたが恐れているもの、それは、お金があればほぼ解決するのではないかと思うんです その現状を、目に見える形で書き出してみること

そうすると、今やらなくてはならないことがわかるはずです

 

 

と書いてありました

 

この直後、主人公は帰りに喫茶店で必死で書き出して、「お金がまったく足りない」という現実と、「お金が足りないことで何をしなければならないか」を聞きにまたコンサルへと足を運ぶことになるんです

 

「今、あなたの給与や収入は、何に使われていますか?」

と聞かれて「ギクッ」とした人は多いんじゃないでしょうか?

 

何を隠そう僕もその一人です

少し前まで「家計のことは妻の仕事」と任せっぱなしになっていて現状を知ろうともしませんでした

 

これは本書にこう書かれています

現状を知るのが怖いからといって、逃げていると恐怖がどんどん大きくなっていく

望んだ将来なんてやってこないことはうすうす感じながらも、無意識のうちにこれらを見ずに済むように、考える時間すら持てないようにしていたのです

 と

 

主人公は喫茶店で将来の試算をしたときに

毎月苦しい生活でも、漠然とそのつらい日々はいつか終わる

老後はひっそりと静かに暮らせるのではないかという希望を抱いていた

だが、はっきりと見えたのは少なく見積もっても「ウン千万」を超える足りないお金のことだった

のです

 

これって本当にそうで、僕も同じように考えていました…

「いつか家のローンの支払いが終わって、子どもも独立すれば楽に過ごせるハズだぁ」

なんて思っていました

 

でもそれって何年後ですか?このまま何十年も先が見えないまま辛く苦しい時期が続いて、「いつか」っていう日がくるのかもわからない

それまでに会社はどうなっているのかわからないのに楽観的に考えすぎていました

 

この本ではめちゃくちゃ落ち込んでいましたが

しっかり将来を試算したからこその結果だと思います

このまま漠然といつか終わると思っていたら老後はもしかしたら…

という結末だったと思います

 

だから気づくのはできるだけ早い方がいいんです!

 

そしてこの現実をかえるためには「1歩踏み出す」

これしかないのです!!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回のこの本は結構長くなってしまいそうなのでここで一旦切らせてもらいます

 

前半のまとめ

・大事なポイントは5つ

 

1.変化することに対して一歩踏み出す…「お金がない」というと「お金」は逃げていく

 「収入を1か所だけに依存している」ことこそ最大のリスク

 

2.目標を明確にする…現状をすべて書き出す

※今回はここまで

 

次回は中盤です

中盤は、実際に主人公がやる

「具体的な方法」

を参考に解説したいと思います

 

「マーフィの法則」や「引き寄せの法則」などに書かれていることも多数載っているんですが、冒頭でも書かせてもらいましたが、僕にとってはこの本が一番刺さりました

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きっと「僕の原体験」と「主人公の原体験」が非常に似ているからなのかなとも思いました

 

次回は「原体験」のことも載っていますのでお楽しみに

 

それではまた次回お会いしましょう 

 

しゅんまるでした

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