しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【工場勤務で向いている性格】根気強い人じゃないとダメなのか?

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こんにちは

しゅんまると申します!

 

工場で主任として

管理の立場で仕事をしています

 

改善額500万を達成した実績をもって

「仕事」、「ビジネス」というジャンルで発信しています

 

よろしくお願いします

 
※この記事はセカンドサイトの「まえむきブログ」という
 サイトのリライト記事です
 わけあってこちらに掲載することにしました
 もし読んだことがある方は飛ばしてもらって結構です
 
僕は工場で主任をしています
 
10人以上リーダーの育成に携わってきて、部下の管理もしてきました
 
その中でも50人以上の退職者も見てきました
 
 
今回は僕が「工場勤務に向いている性格」があるとしたらこんな人かなぁ?
と思ったことを書きたいと思います
 
僕の生い立ちから工場に入って、どういうことをしてきたか、どんな目にあってきたか
はこちらに書いてあります↓

ープロフィールー - shunmaru’s diary

 

僕は高校卒業からすぐに工場に就職しました 
働いて今年で17年目になります
 
このブログでは、僕の経験を生かして
 

・今から工場で働きたい人

・工場に入って今から出世したい人、昇格したい人

・リーダーの立場になる人、なろうとしてる人

 
に向けて発信しようと決めました
 
なぜなら、
今の会社に入社して僕が結構散々な目にあってきたので
 
このブログを見て

少しでも同じ境遇の方がいる

この環境は変えられるんだ!

という励みになればいいなぁといった気持ちで書こうと思ったからです
 
 
ちなみに「工場」と言うとみなさんはどんなイメージをするでしょうか?
 
 
薄暗く、窓もない所で黙々と作業して、汚い、陰気な印象だと思います
 
僕もはじめはそうでした
 
とてもじゃないが、続けていく自信がありませんでした
 
なので当時ネットで検索して、この記事を見つけられたら少しは気持ちが上に向けただろうな、と思える記事を目指したいと思います
 
 
そこで今回は「工場勤務で向いている性格って?」について書こうと思います
 
 

「向いている性格」

向いている

はじめに、僕が働いている工場のジャンルの説明をします
 
いわゆる「製造業」というジャンルで
 
「モノがライン(工程)ごとに加工されて流れていく」
作業です
 
「工場=整備」となると、それは専門的な技術が必要になってくるので向き不向きがあると思います
 
今回僕の言っている「製造業」の工場勤務において向いている性格とはこんな方になります
 
向いている性格・細かい作業が好き
・同じ作業をずっとしていられる(していても平気)
・あまり細かいことにこだわらない
・人とかかわるのがあまり得意ではない
・デスクワークが苦手(座っているのが)
 

解説

解説

細かい作業が好き

 
「製造業」は「ものづくり」です
 
なので「何らかの商品を作る」ということになるので細かい作業が得意な方は向いていると言えます
 

同じ作業をずっとしていられる(していても平気)

 
これは性格に入るのかどうか迷ったんですが結構大事なところなので入れました
「製造業」は「ものづくり」であり、「単純作業」の繰り返しです
 
つまり、同じ作業を延々としなければならないので
「同じ作業をしていても苦にならない」という方は非常に向いているといえるのではないでしょうか?
 

あまり細かいことにこだわらない

 
これは「ものづくり」なんですが、「単純作業」であるがゆえに「大量生産」になるということです
 
つまり1個1個のクオリティはすべて均等に作らなければならないのです
 
1つ1つ丁寧に作りすぎて、生産性が下がってもダメ、
適当に作りすぎて、不良品ばかり作り出してもダメ 
 
なんです
 
細かいところにこだわる人は
 
「あ、ここ少しだけ傷ついてる…直さなきゃ」
 
と思って手直しを何度も何度も行ってしまう傾向にあるので生産性が下がってしまうということです
 
「製造業」つまり「大量生産」するところは必ず「規格」というのが存在します
 
memo
「規格」とは…
製品の加工する寸法に対して、ここまでなら許容範囲という誤差のこと
 
例.100cm±0.5mm→99.50~100.5cmまでならOK!ということ
 
その「規格」に入っていれば良品(合格品)とみなして、流動すれば良いのです
 
なので細かいところにこだわらない人はあっさりと「規格」内であれば流せるので後悔せず流せるので向いているといえますね
 

人とかかわるのがあまり得意ではない

 
これは僕もそうだったんですが
 
あまり人と上手に話ができない性格でした
なので黙々と作業が一人でできる工程で仕事していると気がラクだったんです
 
ところが、人と話すことが好きな人の場合
 
わざわざ他の工程まで対して用事もないのにしゃべりに行って
生産性が落ちて上司にしょっちゅう怒られている人が昔いました
 
なので向いている人という定義をするならば
 
「一人で黙々と作業ができる方が気がラクだーという人」
 
になりますね
 

デスクワークが苦手

 
座ってパソコンで仕事している方が落ち着かなくて気持ち悪いって人いませんか?
 
僕はそうでした
 
そして工場仕事は、そんな人にも向いています
 
体を動かして仕事する
 
しかも、重労働ではなく軽いウォーキング的な感じでハードではないという運動量なので動き続けている方が好きな方は向いていると言えますね
 

っていうけども…

性格

ここに書いてある性格の人じゃないと長続きしないというわけではありませんよ
 
別に細かい作業が嫌いだとしても、単純作業なのでそんなに難しい作業ではないし
同じ作業をずっとしているのが嫌でも、1ヵ月もすれば慣れてきます
 
細かいことにこだわってしまう人でも「規格」を自覚すれば大丈夫ですし
 
人とかかわるのが好きならそりゃ結構です
 
デスクワークの方が好きならやめればいい話しです
(そもそも選んでいないと思いますが…ww)
 
なので「向いていない=務まらない」というわけではありません
必ずある程度の方はできるように作業を落とし込んでいるので心配しなくて大丈夫です
 

まとめ

 
「向いている性格」というのは
 
向いている性格・細かい作業が好き
・同じ作業をずっとしていられる(していても平気)
・あまり細かいことにこだわらない
・人とかかわるのがあまり得意ではない
・デスクワークが苦手(座っているのが)
 
といった方を言います
 
いかがでしたでしょうか?
 
「工場」というと閉鎖された空間で情報がすくないので
心配になると思いますが
このブログを見て参考にして1歩踏み出す勇気を与えられたらと思います
 
それではしゅんまるでした
 

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