しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【やってはいけない7つの「悪い習慣」】より、「負債」に陥るワナ!

 

やってはいけない7つの「悪い習慣」

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こんにちは、しゅんまると申します!

 

工場で主任として、管理の立場で仕事をしています

 

改善額500万を達成した実績をもって

「仕事」、「ビジネス」というジャンルで発信しています

 

よろしくお願いします

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれると嬉しいです↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

あなたは、「負債」の罠にはまっていませんか?

負債の罠

・今が良ければそれでいい

・「あいつが高級車に乗れるなら俺にも乗れる!!」と見栄を張る

・現実から目をそらして、「自分は大丈夫」と思っている

 

これらに少しでも「ドキッ」としたなら

「罠」にハマっている可能性があるかもしれませんよ?

 

この3つの項目は

「やってはいけない7つの「悪い習慣」」

という本に記載されている

 

「金、借金の罠ー負債という流砂ー」

 

という章で載っている言葉です

 

この

 

「やってはいけない7つの『悪い習慣』」

 

から得られた学びと、僕なりの解釈をここでお話しできればな

と思って記事にしました

 

  • なぜ「負債」を繰り返してしまうのか?
  • 「借金」を返していくテクニック
  • 「しゅんまる的解釈」

 

で展開していきたいと思います 

それではいきましょう

 

 

 

「やってはいけない7つの「悪い習慣」」

 

悪い習慣

ちょっと紹介

 

ところでこの本、

「なんだか見たことあるなぁ…?」

って思った方いませんか?

 

そう思ったならなかなか本を読まれているみたいですね

 

そうなんです

 

この著者、

「デヴィッド・M・R・コヴィー」氏は

 

あの名著中の名著、

「7つの習慣」

「スティーブン・M・R・コヴィー」氏と御兄弟であります

(序文で語られております)

 

「兄弟で天才って、どないやねん!?」

 

って思ったことはさておき、

この本も良書であることは間違いないですね

 

ちょっとだけあらすじ

 

~少しだけあらすじを解説します~

 

承認欲求と見栄の塊のような主人公の男が、高級車を買ってしまったことから妻に愛想を尽かされて出て行かれるところからスタートしている

 

バカンスで訪れたハワイで、今は亡き親友の母親から「7つの罠」の話しを聞かされて

自分がその「7つの罠」に陥ってしまっていることに気付き

 

「7つの罠」を乗り越えて、「トラポジスト」を目指す物語である

 

物語形式で話が進んでいくため、主人公に自分を重ねやすいので

主観的にとらえられて非常にわかりやすいと思いましたね

 

「じっくり物語も堪能したい」という方はこちらから↓

 

「7つの罠」

 

本書で解決すべき

「7つの罠」は

「7つの罠」

TRAP.1 夫婦関係の罠

TRAP.2 金、借金の罠

TRAP.3 焦点の罠

TRAP.4 変化の罠

TRAP.5 学びの罠

TRAP.6 キャリアの罠

TRAP.7 目的の罠

 

という項目に分かれています

 

このという解釈は

 

「成功」にたいしての「罠」という解釈で書かれているので

本当はすべて解決できれば人生がHappyになりまくる!!

と思うんですが

 

すべてを解決というのは記事が7つ以上出来上がってしまうので

ここでは、思い切って、なかでも僕が一番

「刺さった」罠

 

TRAP.2 金、借金の罠

 

について解説していきたいと思います

 

お金、借金の罠

 

借金

借金の罠

 

「借金の罠」に陥る理由は

三つあると解説しています

 

借金の罠に落ちてしまう理由は3つね

一つめは、今を楽しむことばかり考えて将来に備えず、自分も家族もお金にルーズで不必要な出費を抑えず、結果として借金を抱えてしまう

二つめは、他人と張り合うための消費、つまりみんなに負けまいとして見栄を張ること

三つめは、現実から目をそらしていること、最悪な事態に見舞われるのは他人で、自分は大丈夫と思い込んでいる

 

これらは非常にわかりやすく、ほぼみんなに当てはまるような罠です

 

さもすれば、誰でもあっという間にハマってしまうんじゃないかな?と思いました

 

借金の罠.1

 

「今がよければそれでいい」

 

 

月に入ってきたお金をすべて使い果たしてしまうことをすると

お金を貯めるなんてことは皆無ですよね

 

特に本書で注意すべき点として

「クレジットカード」の使い方について注意をしています

 

カードを使えば多額の商品や欲しいものが手に入る、いっぽうで

使った感覚がマヒしてしまって、お金を払った気がしませんよね?

 

そして、長きにわたって返済することで高い利息を払い続ける

 

これが罠にはまっていく原因なんです、と

 

ちなみに、

僕はクレジットカードは持っていますが

本当に最悪の時にしか使いません

 

どうしても買わなければいけない電化製品や、生活必需品など

しかも、それらを買うときは「一括」でしか購入しません

 

「利息」を払うことが一番のムダになることを知っているからです

 

カードに依存することほどムダ遣いすることはないと知りましょう

 

借金の罠.2

 

「ものを手にいれることに夢中になってしまう」

 

本書では

ものを持つことのデメリットとして

「エントロピー」

という考え方が紹介されていました

 

エントロピー…宇宙にあるあらゆるものはいずれ、秩序ある状態から無秩序な状態になる

 

ということである

 

新車を買った

新品の家電を買った

新品のPCを買った

 

当たり前のことなんですが、買った瞬間から結局は少しずつ劣化がはじめます

するとまた新しいものがほしくなります

 

これの無限ループをしてしまうことで罠に陥るんです

 

しかもそれらを「クレジットカード」で分割支払いするとしたらば…

それこそ最悪の結末しか待っていません

 

借金の罠.3

 

「自分は大丈夫だろう」

 

Case1.

同僚が会社からクビを切られた

でも、自分はそこそこ結果も残しているし大丈夫だろう

      ↓ 

会社自体が潰れてしまって明日から収入が無い生活に…

 

Case2.

貯金がまったくないが、車が欲しくてローンを組んで買ってしまった

でも、ボーナスがもうじき入るから大丈夫だろう

      ↓ 

急に母親が体調を崩して高額な医療費を払わなければならなくなった…

 

というように

 

「何の余力もないのに自分は大丈夫」と思って

なんでも欲しいものを買ってしまうと罠に陥ってしまいます

 

ありがちなアプローチ

 

「よくある自己啓発本などで挙げられている解決法」

という意味で、本書では

 

「ありがちなアプローチ」という項目があります

 

 

ここでは

「予算をたてること」=「ありがちなアプローチ」

だと書いてあります

 

どういうことかというと、

「予算をたてること」自体は悪いことじゃないんですね

 

でもそれだけでは

「よし、明日から節約するぞっ!」

という気合みたいな、「勢い」みたいなものだけでは長続きしないんだと

 

やっぱり

長期的に続けていくにはどうするべきか?を考える

ことをやるべきなんだと唱えていますね

 

ものすごく共感する例として

 

新年によく「最新のダイエット・プランをキチンと守って9キロやせよう」って決意するけど、あれと同じで、威勢よくはじめるものの、すぐ挫折してしまうのよ

 

という言葉が載っていますが、まさしくそうだと思いました

 

大事なことは、

続けていくためにどうするか?

です!

 

借金を返すブレイクスルー

 

ブレイクスルー

本書では

 

「ありがちなアプローチ」<「とんでもないアイデア」

 

という表現の

「啓示的(エピファニー)ブレイクスルー」

という提案を用意してあります

 

それは2つありました

 

1.計画の見える化

 

その1.は

 

「ヘビ」に似せた紙をながーーーく切って、部屋中に貼り巡らせ

一種のスコアボードのようなものを作って、

返済できたら切っていく

 

というものでした

 

いわゆる「借金の見える化」というやつですね

 

僕はこの方法に関してあまり共感できなかったんですが💦

 

確かに「見える化」することは大賛成です

 

定期的に視覚から脳に刻むというのは忘れないためにも大事なことなので

 

でも、「ヘビに似せた長い紙」というところが日本的な表現じゃないというか…

「いかにも外国って感じだなぁww」

って感じで、僕的にはピンときませんでした

 

2.引き落とし

 

その2.は

 

財産を増やすためのお金を、まず口座から引き落とされるようにしてみると、給料の残りで、その月の終わりまで暮らせるようになった

 

いわゆる「給料天引き」で貯蓄するってやつですね

 

そしてこうも書いてありました

 

大半の人が間違っているのは、この引き落としを、月初めじゃなく、月末にしようとすること

 

僕はこっちの方法がしっくりきました! 

僕も給料から貯蓄分を天引きしています

 

僕も今まで奥さんと

お金が貯まらない原因を話しあったら、やっぱり

「月終わりに貯まっていたら貯金する」

という方法を取っていたんです

 

贅沢しちゃうんですよね

だって、人間だもの

 

ついつい、

「今月3万も余ってる!!」

「給料日前の最後の贅沢だぁ!」

なんて言って飯食いに出かけるでしょ?www

 

人間、一度決めたことが気分でくつがえることなんていくらでもあるんですよ

 

パァッと使っちゃいたいときもあります、それでは長続きしません

 

まずは3万円天引きしちゃいましょう

そこから黙って生計を立てていけばいいんです

 

 しゅんまる的解釈

 

僕なりに解釈した答えをここではお話ししたいと思います

 

はっきり言って僕は、この本に書いてあることは

「当たり前のことが書いてあるなぁ」

と思いました

 

なぜ「当たり前のこと」かと思ったかというと

 

僕はお金に関してまったく無関心で生きてきました

(最近までは)

 

でも僕が二つだけ絶対にやっていないことがありました

 

それは

・お金の貸し借り

・ローン(借金)

です

 

車もこれまでカーローンを組んだことはありません

お金の貸し借りもいくら友達や会社の同僚から迫られても絶対に貸しませんでした

 

まぁ今では唯一、家のローンは組んでしまいましたが…

 

それがよかったのかどうか、「友情」とかに関しては別として

お金関係だけでいうと

今は関係性に後腐れがないので良い方向に行ってるのなぁ?と思います

 

この本の主人公は、はじめから「超ルーズ」な男性で、飲みに誘われたら高級なところでもついていく、友達がゴルフの道具を手に入れたら負けじと買う…

 

つまり「伸びしろ」がハンパなかったんです

 

だからこそいろんな失敗をして、めちゃくちゃ落ち込んで、それをバネに人生を取り戻していくことができたんです

 

なので、読んでいてそこそこお金のことに関して問題ない人からすると

「あたりまえのことなのかなぁ…?」

とも思いました

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ
 

・お金、借金の罠…

「借金の罠」に陥る理由は三つ

 

◇「今がよければそれでいい」

◇「ものを手にいれることに夢中になってしまう」

◇「自分は大丈夫だろう」

 

・借金を返すブレイクスルー…

「啓示的(エピファニー)ブレイクスルー」は二つ

 

◇計画の見える化

◇引き落とし(月のはじめに貯金する)

 

 僕はここで書かれている

「啓示的ブレイクスルー」の一つ

「給料天引きで貯金する」が「当たり前のこと」

と言いましたが

 

浪費グセがついている方なら抜群の効力を発揮すると思います

 

貯蓄することはいいことですが

そこからお金を増やしたいならば貯蓄だけではダメです

 

以前にも記事を書きましたが

「お金の入ってくる袋を増やす」

ことにつなげていけるといいのかなと思います

 

では、しゅんまるでした

 

www.shunmaru12.me

 

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