しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【心理学的見解】良質なLPは、「カリスマ性を伸ばす5つのメソッド」で作られている

 

良質なLP

 

はーい、どうも!しゅんまるです!!今回は
「良質なLP(ランディングページ)は『カリスマ性を伸ばす5つのメソッド』で作られている?!」
をお送りしたいと思います

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

はい、というわけで

まずこれを見た方は「なんじゃそらっ?!」って思いますよね?

そうです

この時点で僕の思うツボですw

 

まず説明しておくとこのページは

「LPを作れるようになる○○な方法」とか

「良質なLPのつくり方」などではありません

 

それ目的でいらっしゃったなら離脱してくださいww

 はやく他の良記事に飛んでくださいww

 

今回の記事は「心理学について」です

 

そして今回の目的は

 

心理学で「人を動かす技術」を学べばネットビジネスにおける

「LPを書く技術の向上につながるのか!?」を解説します!!

  

  • LPの目的とは?
  • カリスマ性って?
  • カリスマ性を伸ばす5つのメソッドとは?

 

を解説したいと思います

 

結論からいうと「役に立ちます!!」

この記事でさわりだけでも学んでいただければ幸いだと思います! 

それではいきましょう

 

 

 

 

LPとは?

 

LPとは?

 

 

LPとは?おおまかにLPというものは2種類あるそうです

 

①「最初にアクセスするページ」という意味


「ランディング=着地」という意味から、ユーザーが最初にアクセスするページを指します


ユーザーが別のサイトから「着地」したページということですね

 

②「メルマガ、SNS、リスティング広告の専用ページ」という意味

 

一般的には、こちらを指すことが多いかと思います

 

アルファベットでシンプルにLP(エルピー)と呼ばれる場合もあります

 

メルマガや広告で宣伝し、そこからリンクするための専用ページで、キャンペーンや新

商品告知のために制作されることも多いです

  

LPの役割

 

「あることをしてもらいためのページ」のことです


LPに来た人にあることをしてもらいためのページです


それは、

 

・行動をしてもらいたい

・商品を買ってもらいたい

・深く知ってもらいたい

 

という目的を持って仕掛けられたページになっていることが多いです

 

大体はLPにダイレクトに検索から飛べるというよりも、検索から飛んできた人がもっと知りたい、知ってもらいたいという方向けに用意されたページである場合が多いようですね

 

LPの構造

 

1ページの縦長のレイアウトになっていることが多いです

 

現在あるほとんどのサイトが大体、1ページの縦長のレイアウトになっています

 

これには理由があるみたいです
ここでは詳しい話しは割愛しますが、メリットがいっぱいあって、

 

・1ページで済むので、リンク先に読者が離脱しない
・成約ページがダイレクトにつながっているので成約率が向上する
・読者が1ページを読むだけですむので読みやすい

 

などのメリットがあるみたいです

 

そして、このLPを書くにあたっていろんな技術もあるみたいです

 

「PASONAの法則」「F、Zの法則」など

 

いろんな技術もあります

 

ただ、ここで一番重要なことが
LPは読者になにかをうながす役割を果たすためのページです

 

なので、読者の心を動かすようなライティングの技術が必要になってきます

某SEOの本でいうと「エモーショナル・ライティング」が必要になってくるんですね

 

・「あっ、これ欲しい!」
・「こんなものを探していたんだ!」
・「私が悩んでいたことがここにある!!」

 

みたいな潜在的な気付きを与えて、その人に一歩行動してもらう

 

そんな文章術が必要になってくるんです

 

そこで、今回僕はこの「エモーショナル・ライティング」が心理学でいうところの

「カリスマ性を伸ばすメソッド」

と相関性があるというところに気付いたので、それを解説したいと思います

 

「ライティング」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

「カリスマ性がある」とは?

 

カリスマ性があるとは?

 

2018年、カナダのトロント大学の研究チームが1000人超の男女を集め、4つの実験を通じて、カリスマ性のある人が持つ特徴について調べました


その結果、周囲から「カリスマ性」の高い人として評される人物は、次の特徴を備えていましることがわかったのです


・他人を快適な気分にさせる
・他人にしばしば笑いかける
・誰とでもうまくやれる
・室内で存在感がある
・他人に影響を及ぼす能力がある
・集団を導く方法を知っている


この研究から、私たちは


・「他人を安心させる」
・「リーダーシップがある」


という2つの特性を備えている人にカリスマ性を感じる事がわかりました

 

 

というんです

 

つまり「カリスマ性を持った人」というのは、

 

リーダーシップを発揮して、他人を安心させるような心強い人

 

という定義になるわけなんです

 

カリスマ性も後天的に伸ばせることが研究で判明している

 

カリスマ性は作れる!

 

最新の心理学、行動経済学、脳科学の研究でカリスマ性は作れることがわかっている

知識を深めて努力することで誰もが、多くの人を惹きつけて集める状況を作り出すことができます

 

 

これからわかることは「カリスマは作れる!」ということなんです

 

「カワイイは作れる!!」みたいな感じですよね

 

後天的にその能力は身につけることができる

つまり「技術」なんだと、そういうことが最新の研究結果でわかったというんです!

 

カリスマ性のある人が持つ6つの能力

 

アメリカのスタンフォード大学の心理学者エマ・セパーラ博士は、

「カリスマ性は伸ばせる能力である」

と結論づけ、共感力や傾聴スキルなど、カリスマ性を磨くために欠かせない6つの能力を明らかにしています

 

カリスマ性のある人が持つ6つの能力

・共感力

・傾聴スキル

・アイコンタクト

・情熱

・自信

・言語化スキル

 

 

 

ということなんですが、ここでは割愛させていただきます

この6つの能力を身につけることができれば

あなたも「カリスマ」になれます!

ということを断言しているみたいなんです

 

すごいことです!これは

 

ところで昔、「カリスマ美容師」という言葉がすごく流行った時期があります

 

東京にいれば、「カリスマ美容師」

六本木で働いていれば「カリスマ美容師」

ちょっとイケてる格好で働いていれば「カリスマ美容師」

 

「カリスマ」がめちゃくちゃいっぱい居ましたよねw

なんでそんな「10年に一人の逸材!」みたいな人がいっぱいいるんだよー?!

みたいな状況でしたが、あれはあながち間違いではなかったのかもしれません

 

だって「カリスマは作れる」んですから

 

カリスマ性を伸ばすメリット


カリスマ性を伸ばすことによるメリットは

「すばらしい人との出会い」

です


カリスマ性を伸ばすことで、自然と人が集まってくる存在になり、より簡単にすばらしい出会いに恵まれるようになれます

自分のレベルを上げてくれる人

ものすごいお金持ちの人

自分が困った時にすぐに助けてくれる人

 

すべて勝手にむこうから助けてくれるようになれるます

でも、「勝手に」と言ってもある程度の発信は必要ですね

 

「こういう風に困っているから助けて!!」という掲示をすればそれを察した周りの人がこぞって参加してくれて協力してくれる


カリスマ性を伸ばすことによってこういった「人とのネットワーキング」を無限に広げることができるようになれるんです

 

カリスマ性を伸ばす5つのメソッド

 

5つのメソッド

さぁ、ここからが本題です!

 

先に結論を述べますと、

 

・アクティブリスニング

・無音ドラマトレーニング

・ストーリーシェア

・レトリカルクエスチョン

・具体的な言葉で未来を掲示する

 

という5つのメソッドにわかれています

一つ一つ簡単に見ていきましょう


なお、今回は

「カリスマになるための方法」

ではないのでトレーニング内容をもっとじっくり知りたいかたは

「コミュ障でも5分で増やせる、超人脈術」という メンタリスト DaiGoさんの本

を見てください

 

アクティブリスニング

 

「アクティブリスニング」とは、相手の言葉をきちんと聞き、その会話に含まれる重要な単語を選んで相手に返すトレーニングです


これが非常に面白い結果が載っていまして、

 

2012年に、アメリカのハーバード大学が行った実験で、「自分のことを話す」という作業は「おいしいごはんを食べた時」や「お金をもらった時」と同じくらい脳を興奮させることがわかった


しかも、同実験では被験者に「お金をもらったら自分の話しを止めるかどうか?」と確認したところ、大半はお金をあきらめる傾向がみられた

 

 

というんです


えぇ…?!wwいやいや、ちょっと待ってくれと、


A「なぁなぁ、めっちゃおもしろい話しがあるんだけどよ~!!」
B「あ、それちょっと今忙しいから、1万円あげるから、あとにしてくんない?」
A「え~!!?ちょっと…!?ウソだろ!?マジでおもしろいのに!!お金はいいから!!今!!今、話させてくれよっ!お願いだから!!」


って…そんなバ・カ・なww


僕だったら「わかった。」っつって喜んで受け取りますけど…ww


まぁ、この「アクティブリスニング」については「話しかた」であるので、ここでは具体的な説明は割愛しますが、

人は話しを聞いてもらうことはそれほど嬉しいことなんだという話です

 

無音ドラマトレーニング

 

「無音ドラマトレーニング」は、ソープオペラ(メロドラマ)のワンシーンを無音の状態で見て、「登場人物は何を考えているのか?」と想像するトレーニングです


…とありますが、想像つきますか?ww


そもそも、「ソープオペラ」ってわかりますでしょうか?

僕はわかりませんでした💦


「ソープオペラ」

つまり、最近の言い方でいうと、

「昼ドラ」です

 

なにやら、

アメリカでは、石鹸メーカーがCMスポンサーになることが多かったため、昼に放送された「通俗的な連続メロドラマ」をソープオペラと呼んだらしいので

そういうタイトルになったみたいです

 

が、それは置いといて


なかなかこのトレーニングは続かないと思います

 

よほど、「俺はカリスマになるんだぁ!!」って人で、根気強い人じゃないと難しい感じがしますね…

 

なので、

小説でもいいそうです

 

小説は意図的に情報量を減らし、想像力を掻き立てるテクニックを使ってかかれているらしいので、同様の効果が得られるのだとか

 

このメソッドでは「うまく話題を合わせて話しができる力」の重要性を言っています

 

ストーリーシェア

 

「ストーリーシェア」は、自分が言いたいことを、何らかの物語や逸話に変換して相手に伝えるトレーニングです

 

これは大事です

 

書籍を書く方なら必ず使っている方法ですね!これが僕はできるようになりたいです!

 

たとえば、

 

「今自社は非常に厳しい状況にある。でもこの苦しい状況でこそ攻め続け、変化をしていかないと道はないと思っている

かのトーマス・エジソンは

『絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである』と言った。

これからわが社は変化していく。ついて来てくれれば最良の結果を残すことを約束する!みんな頑張ろう!」

 

みたいな、いわゆる

 

「偉人の名言を借りる」

 

みたいなことです

 

このやり方によって、

2013年アメリカのカリフォルニア大学の研究チームが78人の男女を集めて実験したところ

神秘性を協調したパターンの指示を受けて伝記を読んだグループの方が、32%ほど高い採点をしたそうです

 

「偉人の言葉」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

ストーリーは起・承・結にまとめる


もう一つテクニックがあって

 

それは「スリー・パート・リスト」というテクニックで、話しを起・承・結にまとめる方法だそうです


メッセージを簡単なストーリーに乗せているから聞き手の心を惹きつけられるんだそうです


起・承・結にまとめる方法もそうなんですが、

「話す順番」も大事かな、と個人的には思います


さきほどの文章を例にしていうと


1.「今自社は非常に厳しい状況にある。でもこの苦しい状況でこそ攻め続け、変化をしていかないと道はないと思っている。」

現実を話す

 

2.「かのトーマス・エジソンは『絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである』と言った。これからわが社は変化していく。」

これからの話をする

 

3.「ついて来てくれれば最良の結果を残すことを約束する!みんな頑張ろう!」

未来は明るいことを掲示する


というような話し方だと、わくわくしませんか?

 

これなら頑張ってやろう!!みたいに思えますよね?

そういう話す順番も人の感情を動かすには大事かな、と思います

 

レトリカルクエスチョン

 

「レトリカルクエスチョン」とは、質問の形を取っていながら答えを求めていない問いかけです


これも個人的にはおもしろいと思いましたね~!


通常この表現はネガティブなことで使われるっぽいんです


たとえば、

 

仕事上のミスに対して腹を立てている上司が、部下に

「どうしてこうなった?」と質問するとき

その真意は弁明を聞きたいのではなく

「普通にやっていれば、こうはならないだろ!」という怒りの表明にあたります

 

 

とあるんです


どうでしょうか?

これを見て意外と後輩や、部下にやってしまいがちな人いるんじゃないでしょうか?ww

 

僕も正直危ういです

結構納得いかないときは詰め寄りはしませんが、こんな言い方をしていた時はありました…


ところが、「カリスマ」は違うんですよ!!


カリスマはレトリカルクエスチョンに相手がポジティブな感情になるメッセージを乗せ、「動機を与える問いかけ」という形にしてしまう!

 

というんです!!

 

「えぇ!?どゆことっ!?」って思いますよね

 

たとえば、こうです

 

「このまま安定という名の停滞を選んで、一生何もない砂漠を歩き続けるのか、それとも険しい山道に昇り、一生忘れられない景色を見るのか、どっちがいいんだ?」

 

なんて言われたらどうですか?!

 

「カリスマ~!!ついていきます!!」ってなりそうでしょ!?ww

 

これは「自己選択の優位性」というものが働いて、自分で選んだものに価値を感じるらしいのです

 

「決断の背中を押してくれた人」という位置付けになるんですね

 

 具体的な言葉で未来を掲示する

 

「具体的な言葉で未来を掲示する」とは、

抽象的な言葉よりも、具体性が高い言葉(数字、事例、データ)で物事を断言しながら、将来の可能性を語るということです


将来の可能性を再現度の高いデータや数字で未来を掲示する、そんなことができればカリスマ性が高くなれるということです

 

ところで、

「人は過去の実績よりも、将来に対する期待の方が好き」

なんですって!


「あの人は昔、大企業の部長をしていてバリバリ仕事をしていたんだって!この会社に来ても期待できそうだね!」

 

っていうのと、


「あの人はベンチャー企業からスカウトされたらしいんだけど、めちゃくちゃ頭が切れて、発想力がハンパないらしいよ!!期待できそうだね!」


って人ならどちらを応援したいですか?


将来を考えるなら、自分達がついていきたい!と思うのはどちらでしょうか?

 

そういうことですね

 

 まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

 

・LPとは?…

 

「最初にアクセスするページ」、「メルマガ、SNS、リスティング広告の専用ページ」という意味であり

「あることをしてもらいためのページ」のこと

現在あるほとんどのサイトが大体、1ページの縦長のレイアウトになっていて

読者の心を動かすようなライティングの技術が必要になってくる

 

 ・カリスマ性って?…

「カリスマ性を持った人」というのは、リーダーシップを発揮して、他人を安心させるような心強い人である

カリスマ性も後天的に伸ばせることが研究で判明していて

カリスマ性のある人が持つ6つの能力

・共感力

・傾聴スキル

・アイコンタクト

・情熱

・自信

・言語化スキル

 を身につけていくことによって「カリスマ性」が伸ばせる

 

・カリスマ性を伸ばす5つのメソッド…

 

カリスマ性を伸ばす5つのメソッド

・アクティブリスニング
・無音ドラマトレーニング
・ストーリーシェア
・レトリカルクエスチョン
・具体的な言葉で未来を掲示する

 という5つの方法がある

 

 さて、今回

 

良質なLPは、「カリスマ性を伸ばす5つのメソッド」で作られている!?

 

というタイトルでしたが、結局どれがそれにあてはまるんだよ!?って思われるかもしれませんが

 

全部大事だと思います

 

「アクティブリスニング」で傾聴をする お客さんの声をしっかり聴いて、記事に反映する

 

「無音ドラマトレーニング」で小説を読んで、読者の感情を想像する

 

「ストーリーシェア」で起・承・結という流れのもと、自分が言いたいことを何らかの物語や逸話に変換して相手に伝える

 

「レトリカルクエスチョン」で相手が今からいてもたってもいられないような言葉をつむぎ、

 

そして「具体的な言葉で未来を掲示する」で相手の未来はすばらしいものになるという「未来を見せてあげる」

 

この5つのメソッドを完璧にできさえすれば良質なLPになります

 

あなたも「カリスマ」になってみませんか?

 

この5つのメソッドで、相手の感情を揺さぶり、行動させて、あなたのおかげで人生が変わりました!と言われる日を迎えたいと思いませんか?

 

さぁ…まずは何からはじめましょうか…?

 

では、またお会いしましょう

しゅんまるでした

 

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