しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

アイデアが湧くように出てくる!!発想力の鍛え方

 

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こんばんは!しゅんまるです最近仕事で行き詰ったことありますか?

 

アイデアが出てこない…

どうやって仕事をこなせばいいかわからない…

みなさんはどうやって解決していますか?

 

少し前まで僕も実際行き詰っていました

上司から降りてきた仕事に対して

「やり方がわからない…」といって1ヵ月くらい放置してしまって期限が迫ってきたところでなんとかこなせた…

といったことがありました

 

仕事で行き詰ってしまうと、手をつけなくなりますよね!!

 

そんなことになるまえにできるだけ早く手を打ちたいという方に

今日は

「発想力を鍛える、アイデアの出し方」を考えてみたいと思います

  

メリット

◎発想力を鍛えるやり方がわかる

◎アイデアを出して評価される

◎乗り越え方を知って、成長できる

 

 それではいきましょう

 

 

 

「ひらめく」力の付け方

ひらめき

仕事で行き詰る時って?

 

みなさんも「仕事で行き詰る」という感覚の時ありませんか?

 

この行き詰る時というのは大概

「進め方がわからなくなる時」

ではありませんか?

 

例えば、

僕は工場なので、「設備を直さなければならない」といった状態の時に

「あれもこれも、あらゆる手を尽くしたが直らない…」

と言った時に行き詰るという感覚に陥ります

 

資料を作成するときもそうです

「いろんな参考文献を読み漁ったが、詳しく載っている媒体が見つからない…」

といった具合です

 

進め方、やり方がわからなくなる時に行き詰りますね

 

解決のパターン

 

じゃあ、どうやって解決していくか?

ということなんですが、それはいくつかパターンがあります

それが

 

・人に教えてもらう

・ひらめく

・ひたすら調べる

 

 

だと思います

 

このうちの2つ、

・人に教えてもらう

・ひたすら調べる

は答えがでていますが

 

「ひらめく」 

ひらめき

 

に関しては自分で解決しなければいけない時に非常に必要な力です

 

今回はここを深堀していきましょう

 

発想力を鍛える

 

「ひらめく」為には

「発想力」が必要になってきます

 

じゃあこの発想力をつけるためにはどうしたらよいか

 

なんですが、一番は

 

「過去の事例を勉強する」

 

ということです

 

どういうことかというと

 

先ほどの例、

「設備を直す」に関しては、過去に

 

「似たような現象で違う設備が壊れた時に一見関係なさそうなところが原因になっていたことがある」

 

という事例を知っていたらどうでしょう?

 

「資料の文献がない」に関しては、

 

「調べた著者に直接聞いたら、知り合いが詳しい人で教えてもらえた」

 

という事例を知っていたらどうでしょう?

 

過去にあった事例を知っているだけで解決までの道筋が見えてくるとは思いませんか?

 

つまり、「発想力」の根源は

「過去の事例を知ってつなぎ合わせていくことによって無限に増えていく」ものだといえます

 

アイデアの出し方

 

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「発想力」の使いどころ

 

じゃあ今度はこの「発想力」を使って、アイデアを出していこう

とした時にどうやるか?なんですが

 

・ひたすら書き出す

・「なぜ?」を繰り返す

・現場を見る

・一旦その仕事をやめる

・ぼーっとする

 

 

というやり方があります

1つずつ見ていきましょう

 

ひたすら書き出す

 

これはシンプルです

脳からアウトプットしまくるという出し方です

 

用意するのは「A4の白紙とペン」のみ!

きれいに書こうと思わずにぐちゃぐちゃに書きなぐるといった出し方です

 

これはかなり理に適っているらしく、「書く」という動作は脳を整理していく作業になるので「ひらめき」やすいらしいです

 

アイデア出しについての記事はこちら↓

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

「なぜ?」を繰り返す

 

これは「要因解析」です

一つのアイデアに対して「なぜ?」を繰り返して深堀りしていく時に使えます

 

「このアイデアが生かせない」のは「なぜか?」→「今まで前例がないから」

「前例がないと生かせない」のは「なぜか?」→「実績がないから」

 

といったように深堀りしていくことによって原因を探っていくやりかたです

 

現場を見る

 

本当に行き詰って何も出てこないのなら、現場に行ってみましょう

そこで新しい発見があることもあります

 

資料をネットで探しているのであれば、図書館に行って実際本を開いてみる

本屋に行って、店員に聞いてみる 資料で載せたい場所に実際足を運ぶ

 

など意外とヒントは現場に落ちているかもしれません

 

一旦その仕事をやめる

 

何も出ないならば、いっそやめてしまいましょう!

 

もやもやする気持ちが残りながら仕事をするのは気持ち悪い!

 

と思うかもしれませんが、違う仕事にシフトすることで

アイデアがつながったり、思いついたりするかもしれません

 

一旦脳を休ませることも重要な仕事です

 

ぼーっとする

 

これはまったく関係ないことなんじゃないか?と思われそうですが

違います

 

人間とは、「ぼーっとしている時」が一番アイデアが浮かぶんだそうです

 

この「ぼーっとした」状態というのは「ひらめき」があった時と同じ脳の活動状態なんだそうです

 

ちなみに

 

– 創造の4B –

①Bathroom 入浴中
②Bus バス
③Bed ベッドでゴロゴロ
④Bar お酒を飲んでいるとき

 

 

という定義もあるらしいです この「4B」にいるときが一番創造的なんだそうですよ

 

 関連記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

「ひらめく」力の付け方…「ひらめく」為には「発想力」が必要

「発想力」は「過去の事例を知ってつなぎ合わせていくこと」である

 

アイデアの出し方…

・ひたすら書き出す

・「なぜ?」を繰り返す

・現場を見る

・一旦その仕事をやめる

・ぼーっとする

 

 

スポーツ選手だと行き詰ることを

「スランプ」

と表現しますが、思考力にも「スランプ」は存在するみたいです

 

でもこの「スランプ」状態とは脳が混乱を引き起こしている状態であるので

ある種「踏ん張り時」なのかもしれません

 

ここを脱出した時、もっと成長できる!!

 

という気持ちでいれば「スランプ」も

良い状態と言えるのかもしれません

 

「スランプ」すらも楽しめるようになれば人生が楽しいと思います

 

それでは、しゅんまるでした

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