しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【括目せよ!】人してどう生きるか?偉人の言葉(野村克也編)

 

人としてどう生きるか

こんにちは しゅんまるです!

 

今回は、「偉人の言葉」をお送りしたいと思います

 

僕は偉人の名言、格言が大好きです

なぜなら、その名言、格言だけで

端的に理解ができて、かつ、人となりまで表れているからです

 

その偉人の言葉で今回紹介したい人は「野村克也」氏です

 

そして今回参考にさせていただいた本はこちらです

野村克也さんのイメージは監督時代しかないんですが

いつも「サッチー」こと「野村沙知代」さんとセットで

TV番組に出てらっしゃるくらいしかイメージがなかったです

(本当にすいません)

 

しかし、晩年になると、その手腕や思考法がTVで取り上げられたりして

とても話題になっていたので、気になっていました

 

そこで今回この本を読ませていただいて「野球」以外にも共通する

すばらしい「人生訓」が記されていたのでご紹介したいと思います

 

 それではいきましょう

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

 

 

「人としてどう生きるか?」

生きる

 

このタイトルにもあるとおり、

 

「野球」でさえ成功していればそれでいいわけではないんだよ

 

という教訓が表れています

 

学校でいうところの「文武両道」でなければいけない

 

「野球人であるまえに人として立派でなければいけない」

そんな教訓があるようなタイトルです

 

人生訓の詰まった言葉たち

 

この本の内容は野村さんの過去の名言に対して、詳細が付け加えられている形で進んでいきます

 

そして、その「野村語録」は全部で108個あります

 

非常にすばらしい言葉ばかりです

 

「108個」というところにも野村さんの「皮肉」が入ってるのかな?とも

勝手に解釈してしまいました…w

 

「言葉」から見えてくる野村克也さんの人となり

 

やはり冒頭でも言った通り、名言、格言からは人となりが見えてきます

 

野村さんと言えば、

 

王や長嶋は強い太陽の下で咲くヒマワリで、ワシはさしずめひっそりと日本海に咲く月見草というところか。

 

という名言がありますね

600号ホームランを打った時に言った言葉らしいのですが、1か月前から考えていたということです

こういったところにもインパクトをいかに残すか?という考え方が詰まっていますね

 

他にも、

 

マー君、神の子、不思議な子。

 

これは、まだ記憶に新しいですね

試合中に考えていた時に、会見場に入った瞬間思わずこの言葉が口からでたんだそうです

 

「野球論」でいうと、ものすごく深い考え方をされているんだなぁと読み取れる言葉があります

 

野球は3の倍数でできている。このルールを考えた人はすごいと感心するし、野球というのは本当によくできたスポーツだと思う。

 

右目でボールを受けて、左目で打者の反応を見る。

 

右目でボールを受けて、左目で打者の反応を見る…パッと読んだときわけがわかりませんでしたww

 

僕は野球経験者ではないのですが、たぶん

キャッチャーの視点で見て、右打者がボールが来た時の反応を見つつ、キャッチャーミットに収まるボールを見る

 

ということなんだと思います

 

これって可能なんでしょうか?

一瞬、歌舞伎の顔が浮かびました…w

 

こういった独自の思考が成功につながっているのかと考えました

 

私生活のことでいうと

サッチーに裏切られて、そして恐れていて、でも愛している…

沙知代さんが裏にいてくれなければ何もできない人間だともご自身でおっしゃっています

 

指導者としても

 

プロとして実力の足りない時期は「無視」、見込みが出てきた選手は「称賛」、一流は徹底的に「非難」する。

 

という独特な理論を持たれていることがわかります

 

こういった言葉たちを見ると「あぁ、天才なんだなぁ」なんて

端的に考えてしまいがちなんですが

 

読み進めていくと、「努力のたまもの」なんだということがよくわかります

 

これらのすべてをご紹介したいくらいなんですが、それをすると

108個記事ができるので、ギュッとまとめてご紹介したいと思いますw

 

「野村の言葉」

 

しゅんまる的にグッと来たポイントを押さえてお伝えしたいと思います

 

第1章 人生

第2章 組織

第6章 原点

 

としてお送りします

(しゅんまる的にまとめてあるので、本とは表現が違うかもしれませんがご了承ください)

 

人生訓

人生訓

 

20代のうちは夢中。30代は子育て。40代は我慢。50代は諦め。60代から本当の夫婦になる

 

これは「渋沢栄一」氏の言葉です

こういった名言、格言を引用していることからご自身もよく勉強なされていたことがよくわかります

 

まさしくこの言葉を実践した方なんだと思いました

晩年は仲睦まじい姿を拝見しました

 

人生最大の敵、それは「鈍感」である
なぜ鈍感になるか?こうありたいという将来の夢や目標がなく、ただ漠然と生きているからだ。

 

そのほかにも、小事、細事を見逃すなとも書いてあります

小さな変化、細やかな出来事にも気がつかないとチャンスを逃してしまうと。

 

僕はまさに「鈍感」でした

20代のころはただ思考停止して、会社いに行って、休みは遊んで、また会社に行っての繰り返しで、何も積み上げていくものがありませんでした

 

刺激もなく、ただ生きているだけのような人生でしたね

 

やはり、目標や夢というのは早いうちに見つけるのが大事だと思います

 

「真似るな」とは言わない。ただし、「真似る」を「学ぶ」まで進めてほしい。
(真似から入って、そこへ自分流のものを加えていけばよい)

 

 

僕もこの言葉をよく使います

「真似る」とは「学ぶ」ということだ

まずは一番自分の理想としている「型」をまねることが一番の近道ですよね

 

プライドなんて捨てて、まずはマネましょう!

初めからできるやつなんていませんから!

 

所詮、私は野球屋。知識は一般の人よりうんと低い。

だから引退後に、本を読み漁った。本は知識の宝庫。

特に指導者は、いろんな知識が必要になる。

 

 

ここにもやはり勉強する姿勢が見えます

僕はこの言葉が一番好きかも知れません

 

僕は会社の中では主任です 役職がついていますが

一般社会からしてみると、知識は低いと思っています

 

だからこそ、知識をつけるために、本を読むことを選びました

そして、ブログというアウトプットの方法まで見つけて、今では

習慣化できるまでになっています

 

知識をつける、知的好奇心というやつはもっとも大事なマインドだと思います

 

失敗から学ぶことはたくさんある。

成功や勝利から学ぶものは少ない。野球は失敗のスポーツといえる。

打者は3割で一流。つまり7割は失敗する。大切なのは失敗を無駄にすることなく、次への糧にすることだ

 

 

失敗から学ぶことはたくさんある

これはよく聞く言葉ですね

 

しかし、このあとの言葉はめちゃくちゃ納得しちゃいましたね

「野球は失敗のスポーツである」「7割は失敗する」

こんな考え方した人いるんでしょうか?

 

野球人からすると結構ありえる考えなんでしょうか?w

 

でも僕には衝撃でした「たしかにな」と。

 

7割も失敗して「一流」と呼ばれるなんて職業はありませんね

そう考えると会社員って実はすごい職業なのかも…?

なんて思ったりしました

 

10割できて当たり前ですもん…たまには褒めてほしいくらいですww

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

 

でました!これぞ、「野村語録」です

これも聞いたことがある方は多いんじゃないでしょうか?

 

なぜかうまくいった…まぁいっか!よかったよかった!

 

とはなりますが

 

なぜか失敗した…まぁいっか!

 

なんてことはありえないことです

失敗には型があるんです

 

以前僕も記事を書きました↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

失敗からは多くの学びがある

その当たり前な考えをこんなにも端的に表せる能力がすばらしいと思います

 

秀逸です!

 

 

後半へ続く

 

すいません、ここまででかなりの文字数いってしまったので

一旦、締めさせていただこうかと思います

 

後半は、野村さんの

 

「組織訓」

「原点訓」

 

をご紹介したいと思います

 

それでは後半もよろしくお願いします

では、しゅんまるでした

 

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