しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【初心者向け】「ブログを書くということ」~⑥本を読む意味編~

本を読むこと


 

こんにちは、しゅんまるです!

 

さて8月連休企画

 

第6弾は「⑥本を読む意味」です

 

 

 

今回は番外編といった感じで読んでもらえると幸いです

よろしくお願いします

 

 

 

 

それでは早速いきましょう!

 

⑥本を読む意味

 

本

 

今回は僕の発信方法というか

こんな発信方法もあるんだということをご紹介できればな、

と思います

 

僕は普段のブログのネタは本を参考にさせていただいています

 

今でこそすっかり読書好きになった僕ですが、

 

昔…それこそ学生時代は

 

活字なんてほぼ読んだことがありませんでした

(そのエピソードについてはこちらのプロフィールを見ていただきたいです)

 

そんな僕でも本を好きになれたのは、3つの大事なことに気付けたからです

 

・人とつながるツールになる

 

・自分が知らない世界を知れる

 

・他人の経験を数時間で味わえる

 

 

詳しく解説しましょう

 

人とつながるツールになる

 

本を読むということは

どんな本であっても話のネタになる

ということです

 

小説

 

ノンフィクション

 

ビジネス

 

知恵

 

 

いかなるジャンルであろうと

発信すれば共感してくれる人はいるはずです

 

または、その発信した知恵が役に立って

感謝してくれる人もいるかもしれません

 

たとえば、

「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」

という本で得た知識でいうと、

 

マルチタスクは存在しない

 

マルチタスクという言葉がある

 

このマルチタスクができる人は

仕事を同時に何個も処理できて仕事が早い!というイメージだが

厳密にいうとマルチタスクという考え方はない、と

 

シングルタスクを素早く切り替えているだけに過ぎない

 

マルチタスクという考え方は不可能なことだ

 

 

という知識を得られます

 

「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」の記事はこちら

www.shunmaru12.me

 

 

そしてこのことを発信することによって、

共感を得たり、役に立った人がいることによって

また世界が広がっていく

 

つまり本を通して、いろんな人とつながるツールにもなりえるということなんです

 

自分が知らない世界を知れる

 

知れる

 

本を読むということは

今まで自分が知らなかったことを知れるということです

 

当たり前じゃん!?

 

と思われるかもしれませんが、

これってすごいことなんです

 

ニュースで知識を得られるでしょうか?

いいえ、時事を知れるだけです

 

ネットで知識を得られるでしょうか?

いいえ、ホンモノの知識を得られるかどうかは怪しいものです

 

雑誌で知識を得られるでしょうか?

いいえ、さまざまな知識が浅く広くは得られるかもしれませんが

深く知れるのは「本」だけです

 

 

そうなんです、本のいいところは

深く、普遍的な、ホンモノの知識を得られるということなのです

 

それは新しい発見ができるということなんです

 

人は「知識欲」を持つ唯一の動物で、

知識を付けることで快感を得られるといいます

 

「すべての人間は生まれながらにして知らんことを欲す」

 

とアリストテレスは言いました

 

感覚や見たり聞いたりすることの中に、人間の知ることを求める本性が現れるというのである。

 

この生まれつきの知識欲が、感覚から記憶へ、記憶から経験へ、さらに技術・学問にまで発展すると説く。

 

「知る」という、本能のままの欲求をかなえてくれる

最高に近いツールかもしれません

 

他人の経験を数時間で味わえる

 

そして本を読むということは

何年もの経験を数時間で体験できることにあります

 

 

著者が何年もかけて研究してきた結果だけを体験する

 

過去の偉人の研究結果をわかりやすく、

具体例付きでまとめたものを体験する

 

失敗してきたことをどうやって乗り切ったか?を体験する

 

 

などいろんなメリットが存在します

 

特に3つめの「失敗したこと」が載っている

 

これはもっとも価値のある情報といえます

 

なぜなら、「失敗談」というのは

「成功した事例よりも失敗した事例からしか学ぶものはない」

と呼ばれるほど貴重な経験だからです

 

たとえば、印象深いのはどちらか?と問われるとします

 

印象深いのは?

・多少勉強をして受けたテストでたまたま90点取れたから次の勉強へ進んだ

・多少勉強をして受けたテストが10点で、補習を受けなおしてから次へ進んだ

 

そうなった場合どちらがテストの内容を覚えているでしょう?

 

10点しかとれなかった方が確実に頭に残っています

 

人間は成功したときに、「なぜ成功したんだろう?」なんて考えませんよね?

 

人間は失敗した時ほど

深く悲しみ、傷つき、もう二度とこんな思いはしたくない!

と対策を立てるのです

 

僕の好きな言葉で、野村克也さんの言葉があります

 

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

 

 

負けるのはパターンがあるんだ、負けるのはそれだけの理由があるから負けたんだ

つまり失敗にはパターンがあるということを言っているような言葉です

 

まさにその通りだと思います

失敗には誰しも共通の教訓になるからこそ、

本を読む最大のメリットになりうるのです

 

野村克也さんの本についての記事はこちら

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

まとめ

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回は番外編として僕が普段発信している方法として

「本を読む意味」という回をお送りしました

 

これらのことは別にブログなど発信するツールがない方

であったとしてもすごく役立ちます

 

仕事、趣味趣向、生活、お金、健康…

 

さまざまな知識を得られます

 

たった1000円~1500円でこんなに貴重な体験を得られるツールはありません

 

現在、

「社会人になって勉強している時間は平均で6分間」と言われています

 

勉強するというのはどんなことを指しているのかはわかりませんが

本を読むのも立派な勉強だと思います

 

ぜひ今本を読んでいる人は読み続けて知識を深めて、

読んでいなかった人はこれから読んでみてください

 

今すぐには変わらないかもしれませんが、

きっと知らない世界に連れていってくれるはずです!

 

次回は最終回「⑦続けるモチベーションの保ち方」です

 

では、またお会いしましょう

しゅんまるでした!

 

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