しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【朗報】コロナで悩んでいる方へ!改めて感じる、企業に勤めるありがたみって?

 

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こんばんは!!しゅんまるですみなさんコロナの影響で仕事は減ったりしていませんか?

 

「仕事をする」=「企業に勤める」

という風に思っている方がほとんどだと思います

 

昨今のコロナの影響で企業の仕事が減ってしまい

「企業、会社」の体質によって働き方の変化が顕著に表れているところも

見受けられます

 

そこで今回、

「企業に働くメリット ベスト3 デメリット ワースト3」

を考えてみました

 

この記事で

メリット

◎企業で働くメリット

◎企業で働くデメリット

◎副業に関して

 

 がわかるようになれます!

 

それではいってみましょう

 

 

 企業で働くメリット

 

ベスト3

1.安定した給料がもらえる

2.福利、厚生の恩恵がある

3.いろんな制度が利用できる

 

 

といった感じになりました

1つずつ見ていきましょう

 

安定した給料がもらえる

これは会社員にとって大きなメリットです

「時給制」という勤務体系で、1時間=○○円という換算がされてお金がもらえるということですね

 

この最大のメリットは

「どんなに頑張らなくても給料が一定額もらえる」というところです

 

働きたくない人にとってこれほどいいことはありませんね!

もちろんあまりやらなすぎるとクビにされるなどのリスクはありませんが、このご時世会社側も簡単にクビにはできないのでほどほどに仕事をしておけばお金がもらえますw

 

福利厚生の恩恵がある

福利厚生には2種類あって

・法定福利厚生

・法定外福利厚生

と分かれています

 

法定福利厚生…健康保険、厚生年金保険など

法定外福利厚生…交通費、家賃補助など

 

といったことが、上記2点となります

 

あまりここでは詳しく話しませんが、こういった

「保険」や「補助」が受けられるのも会社で働くメリットになりますね

 

ちなみに「法定外福利厚生」の中に「外部サービス」というカテゴリーがあり

「カフェテリアで仕事」「自社のジム使い放題」などの「特権」に近いものまであり、最近はこの「外部サービス」がいかに充実しているか?で会社を選ぶ方が増えてきているらしいです

 

制度の利用

2つ目の「外部サービス」と少し似たような項目になるんですが

いわゆる「サービス」ですね

 

・1日5万クラスの研修が申請すれば無料で受けられる

・通信教育は全額補助

・出張と休暇をセットにしてタダで旅行

など、会社によってはこういったこともできるみたいです!

羨ましい…ww

 

是非一度、あなたの会社にもこういった「制度」の活用ができるか調べてみてください

使わないと損ですよ

 

企業で働くデメリット

ワースト3

1.給料が安い

2.拘束時間が長い

3.人間関係が複雑

 

 

ワーストだとこういった感じになります

1つずつ見ていきましょう

 

給料が安い

ここでは

メリットである「給料」がデメリットにもなってしまっているところ

が非常に興味深いところだなと感じました

 

詳しく言うと

「働きたくない人にとっては一定の給料が与えられる」ことがメリットになっているんですが

「頑張っている人にとっては一定の給料しか与えられない」んですね

 

もちろん、頑張っている先を考えたらメリットはあります

昇給する為には当たり前ですが「頑張らないとダメ」です

 

ですが「頑張っていない人」と「めちゃくちゃ神経をすり減らして頑張っている人」とでも給料はいっしょという結果にもなり得るんです

 

日本企業では「すべて大体平等」みたいところがあるので「大きな差」は見込めません

最近起業した会社などでは「実力主義」な会社もあるみたいなので、もしあなたが「頑張っている人」ならそっちに転職することも考えた方がいいかもしれません

 

拘束時間が長い

一般的な企業なら

「1日8時間就労」が絶対になっていますね

 

24時間の内、8時間も拘束されているんです

もっと細かく言うと、

 

起きてから会社に行くまでの時間+仕事が終わってから家でひと段落着くまでの時間

 

も入れると

約10時間も拘束されていることになります

これっってすごくもったいないです

 

ただ、8時間で帰れるならまだマシな会社です

 

いまだに「残業」をしないとやっていけない企業はたくさんあるので「残業」をしてしまうと+1時間~2時間くらいの時間を取られてしまいます

 

時間を取られるというのは非常に大きなデメリットになりますね…

 

人間関係が複雑

 

あたりまえですが、会社には先輩や上司がいます

その先輩や上司との関係は良好ですか?

 

もし関係が良好でないならデメリットのワースト1になりえますね

それくらいこの「人間関係」が面倒臭いのです

 

18年の男女別調査によると

「仕事を辞めていく原因」の3割が「人間関係」みたいです

 

先輩の責任の押し付け、上司からのいびり…これらは企業に勤めている限り必ずついて回ることです

 

人間関係に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

副業に関して

ここに関しては、その他の働き方を紹介したいと思います

 

別の会社で働く

「副業」と聞くと、「アルバイト」「日雇い」などでまた別の「企業」に一時的に働くという風な印象かもしれません

 

一番簡単に短期的に収入を上げる方法がこれになります

 

ただ、結局は時間の拘束が付いてくるので、「効率的」とはいえないかもしれません

しかも「ずっと一生」というのは体力的にもきついので「一時的」に限定して入る収入となりますね

 

 

今はリモートでできる仕事もあって、在宅で仕事もできます

なので「ライティング」「せどり」「プログラミング」などの副業をするのも手かもしれません

 

ただ、これらの仕事は専門知識がないとちょっと厳しいかもしれません

 

株、不動産

「資産」からの収入

ですね

 

株や不動産を売買してその差分で儲ける

 

これも専門的な知識がないと、というか勉強をしないと儲けることは難しいかもしれません

さらにいうと、「資金力」がないと大きな利益も得られない

少し難易度が高いといえます

 

成果型報酬

 

いわゆる「広告収入」と言われるものです

これはSNSなどネットの媒体を通して集客し「広告主」から「広告費」をもらうやり方です

厳密にいうとそれだけが「成果型報酬」ではないのですが

 

一般的に認知されている職業でいうと

「Youtuber」や「ブロガ―」などがそれにあたります

 

僕はこれを推奨していますね 初期費用はほとんどかかりませんし

 

でも短期的に見るとまったく収入はありません

何を隠そう4ヵ月続けている僕のブログの収入はほぼゼロです…

 

ただ、ブログやコンテンツが「自己資産」に変わっていき積み上がっていくので長期的に見ると大きなリターンが得られます

 

 「副業」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめると、

 

まとめ

 企業で働くメリット…

1.安定した給料がもらえる

2.福利、厚生の恩恵がある

3.いろんな制度が利用できる

 

 

企業で働くデメリット…

1.給料が安い

2.拘束時間が長い

3.人間関係が複雑

 

副業に関して…

別の会社で働く

株、不動産

成果型報酬(推奨)

 

 昨今の風習で「企業に勤めているのが馬鹿らしい」みたいなところがあるので

ちょっと考えてみました

 

この記事を読んでメリットよりもデメリットの方が少ないと感じるなら

 会社に勤めている意味はあるのかなと思います

 

会社員も捨てたもんじゃない!って思って、頑張る人が増えれば幸いです♪

 

 

それではしゅんまるでした

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