しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【「『勇気』と『お金』の法則」より】「お金」について、あなたはどれだけ学んでいますか?<中盤>

f:id:shunmaru12:20200607233635j:plain



こんばんは!しゅんまるです。今回は「お金」の話しを前回に続いて話していきたいと思います

 

 

www.shunmaru12.me

 

 

前回のまとめから入りたいと思います

 

前回のまとめ

大事なポイントは5つ

1.変化することに対して一歩踏み出す

2.目標を明確にする→ここまでが前半で解説したところ

3.勇気を持って今から行動する

4.自分の原体験を知る

5.お金の器を増やす

 

てな感じでしたね

ということで今回は3.からスタートしたいと思います

 

この3.が実質一番大事なとこであり、長い部分にもなるので

じっくり解説したいと思います

 

 

勇気を持って今から行動する

 

f:id:shunmaru12:20200607233832j:plain

 

「節約」を我慢のない範囲でやる

 

「固定費」を切り詰める

 

お金に苦しむ生活をしている人のほとんどが、お金の力に気付いてません そして

自分にはお金持ちになる価値はない、お金持ちにはならないと思っています

なのでお金に関する感覚を変える必要がある

 

 

とあります

 

この「お金に苦しむ人」の思考ってどんな思考かおわかりになるでしょうか?

 

「お金」は怖いもの

「お金」は卑しいもの

「お金」は頑張った先にあるもの

「お金」ってよくわからないけど、必要なもの

 

といったところでしょうか…完全に去年までのボクです…

 

これまでところどころでお伝えしてきましたが

なんとなく仕事を頑張っていれば「お金」は入ってきて

なんとなく続けていれば「お金」は貯まっていって

なんとなく仕事していれば、なんとなく将来も大丈夫

みたいな思考でした

 

そうなんです

この本の主人公も

「お金」は怖くからそれに向き合わないで「なんとなく」でこれまで暮らしていました

 

そこでコンサルタントの男はこう言います

 

提案が2つあります

1つ目は、我慢しなくよい範囲の節約を一つだけやってみる

2つ目は、不要なものをフリーマーケットで販売してみること

です

 

 

この2つの意味合いはこうです

1つ目は、「固定費を削れ」ということです

 

なかなか「節約」というと我慢しまくって、ストレスをかけながらなんとか捻出しているイメージなんですがこれだと絶対的に続かないんです

 

なので、一番手っ取り早い「固定費」を削る方向で行くことにしたのです

本書の中では「通信費」を削ることを薦めていました

 

格安スマホへ切り替えることによって、大手キャリアに比べて2000~3000円/月変わることもあるでしょう

 

販売して収益を実感する

 

そして2つ目に、「販売して収益を実感する」ことです

 

本書では

売るものは何でもかまいませんが、大切なことが一つあります

それはお金に対する考え方を意識的に変えてみることです

 

 

ここで、主人公はこう答えます

 

「お金ってのは一生懸命働いてやっと手に入るものですよね?」

 

これが「お金持ち」になる人間と、「お金に苦しんで生きる」人間の

一番の差ですね

 

今の日本では、働く人の8割が、お金に対する考え方、概念を間違って持ち続けている

お金というのは、本来感謝が形になったもの

つまり、お金が支払われるというのは、必ずあなたが誰かの役に立っていて、そこに喜びが生まれたということなんです

 

とあります

 

主人公も面食らったと書かれていましたが、僕もこれには改めて思い知りました

 

当たり前なんですが、業種によってはその場で感謝される場面もある仕事もありますがほとんどの仕事の場合そういった場面に出くわす仕事ではないので忘れてしまうんです

 

ほしいからお客さんは買いにくるんです

そこにお目当てのものがあったから、

「よかった!欲しかったんだ!ありがとう!!」

という「感謝」の気持ちになってそれが対価として「お金」になるわけで

 

その当たり前を僕らは「マヒ」してしまっているんです

 

僕の業種なんてまさにそうで、ときどき僕も

「なんで工場でこんな作業をしていて給料がもらえるんだろう…?こんなことでお金をもらえるんだろうか?」

と働く意味、意義を見失ってしまいそうな時があります

 

つまり「お金」や「給料」「拘束した代行料」や「我慢料」としてしまっているということです

 

本の中では主人公は「ゴルフクラブの名器パター」を売ることにしています

この売ったお金でよく昔通っていた喫茶店の1杯900円もするコーヒーをまったくお金を気にすることなく頼んで、マスターと上機嫌に話して、帰ったのでした

 

この出来事により主人公は「実感」したんです

自分が販売したものが相手にとても必要としているものであり、そこに感謝と信頼が生まれたことを

 

そうして生まれた「お金」と自分の「満足感」は心にゆとりをもたらせてくれます

仕事でもらった「お金」とはまた違った感情で受け取る「お金」

まさに「お金」に関する概念が壊れた瞬間ともいえるでしょう

 

「ワクワクすること」をやろう

 

f:id:shunmaru12:20200607234014j:plain

 

あなたが心からワクワクすることってなんですか?

 

コンサルタントにこう聞かれて主人公はまたまた面食らっていました

 

僕は改めてみなさんに問いたいと思います

 

あなたが心からワクワクすることってなんですか?

 

これを聞かれたら僕なら主人公と同じで戸惑っていましたね…

 

これを考えていくうちに主人公はだんだんと思い出します

子どものころに思い描いてた

「大人になったらあれを買いたい、どこに行きたい、こんなことをしたい」

という夢に蓋をしていつからか考えないようになっていた

気が付いたら

「自分や家族の生活はもうこれくらいで充分だ、高望みして何かに挑戦して失敗なんかしたくない」

と現状維持で満足するように自分で言い聞かせるようになっていたんだ

 

 

と後悔しています

 

僕らって、大人になったらなぜか天井を作るんですよね

僕もそうでしたが、「収入はこれくらいで充分」、「家はこれくらいで充分」、「これくらいの暮らしで充分」みたいに…

 

大人になるってそういうことだと教えられてきたように思います

 

でも、違いますよね

「充分、充分」といってたどり着いたところが今の「苦しい現状」なわけです

 

これって「全然充分じゃない」ですよね

「やらなければいけないこと」ばかり意識して暮らしていると我慢の連続になってしまう

 

そんなんじゃまったく楽しくもありませんし、モチベーションも上がらない…

当然何のために働いているのかわからなくなってきます

 

ではどうやったら「苦しい現状」から抜け出せるのか?

 

それは

「ワクワクすることをノートに書き出す」

ということです

 

本書ではこう書かれています

 

お金があればできること、お金があったらやりたいことを、書き出せるだけノートに書き出してください

そしてできたら、その内容を別の紙に書き出して1日1回は目に映るようにしてみてください

 

出来る限りたくさん

出来る限り大きな

出来る限りワクワクする

 

お金があったらできること

ここにフォーカスすれば、人は「やらない理由探し」をしなくなってくる

 

また、自分が欲しいものをお金ではない言葉で明確にすることで、今の生活を変えるための一歩を踏み出すための大きな勇気が湧いてくるはずです

 

と書かれています

 

ちなみに僕も書き出してみました

 

僕は3000万あれば夢が叶います

これを5年の間に必ず実現してみせます

 

なぜ5年かというと、子どもが小学生になって海外旅行にいって楽しめる歳になるのが5年くらいだからです

 

「いつまでに」というのは個人差があるので期限はいつでもいいとは思いますが

でも絶対に「いつまでに」というのは意識した方がいいです

 

人は期限を決めないとだらけてしまう生き物です

1年なら1年、5年なら5年

「もし達成できなかったら…」という絶望はいりません

 

その時は「じゃああと1ヵ月」という風に延長して

それと同時に「なぜ達成できなかったか?」を考えればいいだけなんです

 

「わくわく」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

 

 

嫌なことだからこそやろうという感覚

 

f:id:shunmaru12:20200607234206j:plain

 

「どうやった成功できますか?」と聞かれてこう言ったのです

「嫌な方を選ぶことだよ」と

また嫌な方を選ぶ基準として

「自分のためになるだろうと思えるのだけれど、やりたくないと思ってしまうこと」

です

 

と本書では書かれていました

 

そしてこの理由はこう書かれています

 

今までと違う行動を取るということ

なぜなら、今までの行動の結果が今を生み出しているから

人は慣れ親しんだ思考や行動を持ち続けたいと願います

でも、今までと同じ方法を繰り返している限り現状打破はできません

そしてそれは、頭の中で思い描いているだけでは実現しません

自分が嫌な方をやってみるのです

お金が入ってこない理由、それは何よりもまず、マインドにあります

 

もう僕にとってはこの言葉がすべてを表しています

 

間違いないです

仕事でめんどくさい作業がある→少しだけでもやってみる

家庭で家事をするのがめんどくさい→少しだけでも手伝ってみる

 

すると仕事も上手くいきだします

家庭も上手くいきだします

 

当然のことなんですがわかっていても人間はできないんですねぇ

 

今日から変わりたい人は意識的に嫌なことをやってみましょう

まずは自分のマインドが変わってきて、自分でも気が付かないうちに周りが変わっていきます

 

最終的に望む結果を書き出す

 

f:id:shunmaru12:20200607234426j:plain

 

結果を決めて、紙に書く。そして行動する

これは本当に効果があってお金が入ってくるようになるからです

 

こんなことはわかってるんだよ!

って思う方、絶対いると思います

 

でも、できていない人が大半なんです

 

結果を決めて、紙に書く

ここまではたやすくできると思います(ここまででもできない…というかバカバカしいと思ってやらない人がほとんどだそうです)

でも、「行動する」これができないんです

 

例えば、今お金がない状態ならどうしますか?

「結果:1年後に年収350万→500万にする」ならどうしますか?

 

やり方はいっぱいあると思います

転職する、昇給する、副業する、

転職するなら、何にする?→何で転職の基準をつける?

昇給するために何をする

副業するなら何にする→副業を何の基準で選ぶ?

など、細分化していけばさまざまに考えられることがあります

 

人はこの「向き合って、考えること」をしないから堕性でズルズルいってしまうんです

 

本書にも

 

年収1億円を超えている人は書き出した願いを

「どうしたらそれが手に入るだろう」と考えて行動している人たちばかり

 

と表現しています

 

もしあなたがここで「どうしたらそれが手に入るだろう?」と考えないなら、

考えて行動しないのなら、

それはどうしても手に入れなくてもいい、もしくは

現状維持のままでいいと思っている証拠だと思います

 

それならそれでいいと思います

ただ、絶対にこれから人生において「あのときこうしていれば…」とか

「金がありゃあ、あれ欲しかったなぁ」なんて言わないでくださいね!!

 

僕は欲しいものばかりです!

そして必ずそれを実現しようとしています!だから手に入ります!!

 

それだけです!!

 

 「行動することの大事さ」に関する記事はこちら↓

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

今回は具体的にどう動いていくのか?を中心に解説していきました

 

まとめ

3.勇気を持って今から行動する…「節約」を我慢のない範囲でやる

「固定費」を切り詰める

 販売して収益を実感する

 

「ワクワクすること」をやろう…ワクワクすることをノートに書き出す

 

嫌なことだからこそやろうという感覚…「自分のためになるだろうと思えるのだけれど、やりたくないと思ってしまうこと」をする

 

最終的に望む結果を書き出す…結果を決めて、紙に書く そして行動する

 

 

次こそ最後となりますww

 

長くなってしまうんですがそれほど、熱の入った記事だということ

みなさんにしっかり理解してほしいところなんだということがわかってもらえれば幸いです

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「勇気」と「お金」の法則
価格:1540円(税込、送料別) (2020/6/7時点)


 

それでは、また次で会いましょう 

しゅんまるでした

ここまで読んでくれたあなたならクリックしてくれるハズ…w

⇩クリック

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村