しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【新時代の働き方】好きなヒト、モノにこだわって仕事するとは?(「モノ」編)

 

TANPANLAB

 

こんにちは!しゅんまるです

 

今回は前回に引き続き「短パン社長」の

「すべてうまくいく会社をつくる」より

 

「モノ」編をお送りしたいと思います

 

 

では、早速どうぞっ!!

 

※アイキャッチ画像の「TANPAN LAB」の画像は奥ノ谷さんに許可いただいて

使わさせていただきました 短パン社長、ありがとうございます!! 

 

「なぜ、しゅんまるが主任になれたのか?」は

こちらを見てくれるとわかります↓「プロフィール」

https://www.shunmaru12.me/profile

 

 

「モノ」編

ビール


 

 

「モノ」編では、

「今の時代にあった働き方」という、

まさに今誰もが共感できる悩みに

ズバッ!と答えています

 

楽しんで発信する

 

SNSが性に合っているかどうかは、最低でも1年続けたあとに判断できるもの。


好きなテーマで発信すればよくて、その合間に商品やサービスを紹介すればいいんです

 

SNSでマーケットを広げていくやり方が続かないという悩みに答えているんですが、

まずは自分が本当に好きで好きでたまらないモノを

「これ、良くない!?どう思う!?」

って感じで、楽しんで発信していくことが長続きの秘訣だというのです

 

本気で「いいんです!」って伝えたいなら、相手がどう思うかは気にしていられないハズなんだ、と

 

もし発信した情報に対して、相手がケチつけてきそう…

なんて考えているようじゃまだまだ好きじゃないってことなのかもしれませんね

 

相手がどう思うかなんて、コントロールできないんだから
「また売り込みか…」となんて思っているヒトは、そもそもあなたのお客さんじゃない

 

ということも言っています

 

むしろ広げていくこと

 

「企業秘密を守って稼いでいく」という時代ではもうない。

 

「これは代々我がしゅんまる家に伝わる秘伝のタレだ…30年間一子相伝の、どこにも広まっていないタレなんだ!」クワッ!

 

っていう、もうこれは時代遅れだってことです


もし、それが飲食店ならその味を教えられる範囲でみんなに伝えて広めてもらえばより良くなる

 

元祖の店として人気も高まるし、知名度も上がるし、好感を持ってもらうことができて、長く愛される店になる

 

ということも今の世の中では通用するんです

 

SNSで拡散力が格段についた時代なので、逆にこれを生かさない手はないってことです

 

奥ノ谷さんの考え方として

「いいものは広まったほうがいい」という意識でいたほうが、長い目で見て発展性はあるんじゃないかという考えがあるそうです

 

もう一歩踏み込む 

 

今後、ビデオ通話やテレワークのシステムも、当たり前になっていくことは間違いない


変わっていく環境に適応できないと、いつか仕事はできなくなってしまうはず。

 

冒頭でお話した、「テレワーク」や「ビデオ通話」を使った仕事の在り方です

 

変化を恐れずにやることの重要さは以前も紹介しました

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

 

 

「絶対にウチの仕事はリアルでじゃないと仕事ができない!」

と言ってはじめから拒否しているようじゃこの先仕事ができなくなるのは目に見えてくるというのです


ビデオ通話でやった結果、「もうこれでいい」と思うか、「やっぱりリアルには勝てないな」と思うか

 

さらに、もう一歩進んで「これを使って何かビジネスができないかな」と考えられないかどうかで新時代を生き抜けるかが決まるのです

 

新しいツールにアレルギー反応を起こすのではなく、まずやってみる!!

 

結果論

 

「余白」はあったほうがいいし、無駄もあったほうがいい。


でも何を持って無駄というのかな。

 

「成果につながるかどうか」っていう人もいるんだろうけど、それは結果論でしかないですよね。

 

途中の段階では、どれが成果につながるのかわからない。

 

つまりは本人の意識の問題であるということです

 

コロナ禍において、企業が儲からなくなったもんだから残業規制や働き方が切り詰められている職場も多いと思います

 

だから切り詰めるだけじゃなく、少し余白を残すことも仕事をするうえでは大事なんじゃない?

っていうことなんですが、それに対して奥ノ谷さんはこう答えています

 

喫茶店でコーヒーを飲んでいたところを発見したとして

 

「あいつ…またこんなところでサボってやがる…!」と見るか

「おっ、いつもあーやって仕事の合間に休憩してるのか」と見るか

 

結局余白はたしかにあった方がいいが、結果さえ出せば何をしていてもいいわけではなく、

 

ちゃんと従業員が「何を考えているのか」見る必要があります

 

長続きの秘訣

 

最初は思いつきではじめてもいいけど、そこに情熱とか信念、そして好きが詰まっているかどうかが大事ってこと。

 

「好き」が詰まっていれば、情熱が詰まっていれば、続けられるでしょ?ってことです

 

売れそうだから、流行っているからだけで始めた事業は失敗する

「好き」が付加されていれば成功の可能性があるんだと

 

すべては自分が好きではじめたことなんだから、責任もついてくるし、結果もついてくるようになるんだと

 

例えば、僕でいうとブログがそうで

 

最初は「副業」として「完全に稼ぐためだけ」にはじめたつもりでも、ネットビジネスで稼ぐということはちょっとやそっとじゃ結果はついてきません

 

そこで、続けていくためのモチベーションとして

 

本当に好きなことを発信できているかどうか?

好きな作業として消化しているかどうか?

好きなことにできているかどうか?

 

これが付加していれば続けていくことができるんじゃないかなぁって思います

これと同じことですね

 

すべてが遊びの時間

 

企画力を磨くなら、まずは仕事と遊びの境界線をなくす。

 

日本人には難しい発想ですよね、これw

 

どうしても企業に長くいる人ほど、「仕事=遊びじゃない」という考えになりがちです

 

短パン社長は、ビールを飲むためだけにアメリカのポートランドに行った時があるらしいです

 

でも、それが仕事のためだなんて一切思わなかったんだと、

どの時間も自分に取って貴重な体験であり、すべてが勉強の時間だったとおっしゃっているんです

 

つまりどんなことをしていても、仕事が楽しいから、おもしろいから考えてしまうんだということです

 

出張に行ったときに、

 

ただ目的を果たすためだけに行っただけなのか

新しいなにかに触れようと外に出て、仕事に応用できないか考えているのか

 

 では全然違うということです

 

この考えかたを持てば仕事も楽しくなれそうですよね

 

仕事の場を選ばない

 

コロナ禍の美容院やネイルサロンがそうだった。

 

髪を切る仕事だから、爪を触る仕事だから

「人と接することができなくなれば、仕事なんかできない」

と考える人が多かった。それはもう思考停止です。

 

これも冒頭でお話したことです

短パン社長はこう答えています

 

美容院なら

 

「髪が伸びてもすっきり見せるスタイリングの方法」

 

を教えてあげるとか、

 

ネイルサロンなら

 

「自宅で簡単にできる爪のお手入れ法」

 

をYoutubeで教えてあげたらいい。できることはたくさんあるはずなんです。

 

そういう役立つ情報を発信していれば、きっとお客さんは戻ってくると思いませんか、と

 

コロナ禍によって、芸能人がぞくぞくとYoutubeに参入しているのが話題になっていますよね

 

これは、コロナの影響でTVにも働き方の変化があり

出演できなくなった人が

 

なんとか自分のやりたいこと、伝えたいことをしたいと思って発信する場所を見つけた結果なんじゃないか、と僕は思ってます

(一部違う方もいるかもしれませんが…ww)

 

 仕事のやり方を変えれば、仕事をする場所なんて選ばないということを気付かせてくれる言葉ですね

 

「守破離」

 

必要なのは差別化じゃなくて、独自化なんです。

 

大事なことは、マネをする中で自分のやり方を見つけること。

差別化は「他と違っていること」。

独自化は「自分らしさを加えること」。

 

 この考え方は、「野村克也さん」の本でも紹介しました

www.shunmaru12.me

 

 まずはマネから入る

「真似るとは、学ぶこと」

という言葉のとおり、真似ることによってだんだん気付いていくんです

 

「守破離」という言葉があります

 

「守」は、

ただひたすらに「真似る」こと

「破」は、

真似ていった結果だんだんと自分にあったやり方を見つけていく

「離」は、

「破」の先に「独自性」を見つけて自分の道を進んでいくこと

 

武道でもこんな言葉があるとおり、すべては「真似る」ことからはじまるといっても過言ではないので、恥ずかしがらず初心者なんだと胸を張ってマネしていけばいいと思います

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

「すべてうまくいく会社をつくる」

 

1作目の「『いいね』を購入につなげる~短パン社長の稼ぎ方~」とは違ったテイストで展開される今作はあらためて短パン社長の仕事のやり方が

 

うらやましいというか、

ワクワクしたというか、

悔しいというか…

 

感情のジェットコースターに乗ったような本でした

 

僕なんて一般企業の中間管理職で、別に経営者でもないんですが、

 

こんな働き方がしたい!部下に仕事でこう思ってもらいたい!こんな喜びを分かち合いたい!

 

と思わせてくれました

 

経営者ではなくても応用できるようなところがいっぱいあったので

僕もできる限り考えて仕事に使っていこうと思いました

 

みなさんもこの本を読んで、短パン社長のワクワクに触れてみてください 

では、しゅんまるでした

 

 

 

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