しゅんびず

これまでに現場で年間改善額500万を達成してきた私が、「これは役に立つ!!」と思える本を自分のノウハウを交えて紹介していくブログです!

【失敗のやり方を知れば、失敗しない】仕事で失敗する方法!?

 

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今日も仕事お疲れさまです!そんな中この記事に来ていただいてありがとうございます!!今日は仕事うまくいきましたか?

 

 毎日職場に行って、仕事をする

そもそもこれが出来ている時点で素晴らしい事ですよね!?

 

体調が崩れていれば満足に仕事できない…

通勤手段が無くなれば仕事に行けない

 

こんな奇跡の連続を毎日無事できている時点ですばらしいと僕は素直に思っています

 

なので部下に対してはまず

「来てくれた時点で感謝」です

 

「来てくれれば」とりあえず何とかなると思ってますwww

 

それが、毎日当たり前になるとどうしても人は次のレベルのことを要求してしまうもんです

 

「なんでこんな事すらできないんだ」

と怒られる始末

 

(そりゃ知っていればできるだろうよ!)

と思いながらも謝る日々を過ごされている方も多いんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は

「失敗の仕方」について考えようと思います

 

メリット

◎失敗することが怖く無くなって、失敗することを悩まなくなります

◎失敗を悩まなくなれば堂々と仕事をこなせて評価があがります

◎後輩へのアドバイスも実体験を交えて教えることができるようなる

 

 それでは見ていきたいと思います

 

 

 

失敗するやりかたを知る

失敗 やり方

まず結論を言っちゃいます

 

失敗するやり方を知れば、失敗しない

 

です

要は「失敗したパターンを知ることで失敗をしないようにする」ってことですね

 

解説していきましょう

 

失敗するやり方1

 僕の職場は工場です

 

工場ではマニュアルが存在しているので基本的にそのマニュアル通りにすれば失敗はしません

ある日、部下の一人(A君)が新しい作業を教育されていました

その日は忙しく、教育者(指導者)が違う仕事も兼任していました

少し教育してもらったあとに、

「ちょっとこっち手伝ってくるから、お前はさっき教えた作業だけしていてくれ」

と指示をして教育者はその場を去りました

そしてA君は教えてもらった作業をやりました

すると、しばらくして

「おーい!!異常が出てるから助けてくれー!!」

と管理者が呼ばれたので向かうと

違う部品が組み付けられていました

結局調べてみるとA君がさっき教えてもらった作業が原因で起こった失敗でした

 

これの失敗の原因って何だと思いますか?

よくよく聞きこんでいくと、教えてもらった手順通りにしていなかったことが判明しました

1→2→3→4→5 でやる作業を

1→3→4→5  というやりかたで行っていました

 

これは「抜ける」という失敗ですね

 

「抜ける」ということはなんで起こる現象なんでしょう?

「抜かしている」なら大問題です

それならA君を呼び出して再度教育が必要です

 

「抜ける」ということは「覚えていない」ということじゃないでしょうか

「覚えていない」から「あいまいなまま」作業をしてしまう

結果失敗につながるのです

 

失敗するやり方2

 

ここでも僕の職場での例ですが

 

ある職場の設備内に「布製品」が入り込んでいて「ボヤ騒ぎ」になったそうです

それを受けて全社一斉点検を行った時でした

点検する項目をみんなで共有して、点検を行ったんですが

一つ疑問に思ったB君がリーダーに聞きに行きました

「設備のここは調べなくてもいいんですかね?」

リーダーは職場で働いて13年のベテランでした

「ここは何年も開いていないところだから、開ける人はいないし問題ないだろう、やらなくていいよ」

その判断は的確でした

しかし、1週間後に部長以上の総点検を行った時

「ここを見せてくれ」と以前B君が指摘したところを要求してきました

そして、設備内を見てみると見事に「布製品」が挟まっていたのです

実は僕たち管理者は点検の後日に他部署でそういった事があったのでその場所も調べてくれというお達しがあったのを知っていたのです

この後、僕らが怒られたのは言うまでもありません

 

この失敗の原因は何だと思いますか?

 

リーダーが自己判断して責任を負った形になりましたが、よくよく聞きこんでいくと自分なりに根拠があったので判断したということでした

 

その判断は間違っていなかったと思います

でも答えがないことに関していうと「相談する」ということは大切になってくると思います

結果「迷惑をかける」ということにつながった失敗と言えます

 

 

共通点は?

 

なんとなくわかっていただけたかと思いますが、この2つの失敗にはある

「共通点」があります

 

それは

「確認不足」

ということです

 

1.に関しては「抜ける」ということでした

これは「手順があいまい、もしくは覚えていない」のに自分で行ってしまった

これが「確認をしていれば」起こらなかった

 

2.に関しては「相談しなかった」ということでした

これは「自己判断」する難しい状況で

「確認をしていれば」他部署でも事例があったということがわかった

 

つまり

「確認」

することが失敗しない方法だといえるんです

 

失敗ってなんで失敗しちゃうの?

なんで?

2つの事例から確認不足が原因なのはわかったところで

この確認不足はなぜ起こるのか?

 

を知ることでこの件はわかりそうです

 

確認不足という事は

 

問題

△自分に自信がある

△めんどくさい

△あとの事が考えられない

 

ということから起こりそうです

 

自分に自信がある

 

これはベテランさんが陥りそうなことですね

今までやってきた「経験」と「実績」からくる自信がそうさせるといえます

 

自分に自信があることはとても大事です

でも、時に判断を迫られる場面で少しでも悩むのならば「ちょっと相談する」くらいの気持ちを持っていれば気楽に声をかけられそうです

 

めんどくさい

これは誰でもあると思います

なので「仕組みを作る」ことで解決できそうです

 

疑問に思った時に「何度も聞きに行くこと」がめんどうになると思われるので

「その場でメモしておく」ことをして

報告するときに「まとめて聞く」ようにしておけば、めんどくささも半減すると思います

 

あとのことを考えられない

これは簡単です

「これをしなかった時は最悪どうなるんですか?」

という決まり文句を決めておいて

教えてもらったときに聞き返すだけでいいのです

 

「こいつ、しないつもりなのか?」と勘繰られることを嫌な人もいると思います

その時は、

「後輩に教える時に聞いておきたいんです」とでも言っておけば

「おおーなかなか考えているな」と思われます

 

仕組みに関する記事はこちら↓

 

 

www.shunmaru12.me

www.shunmaru12.me

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

まとめ

失敗するやりかたを知る…「抜ける」、「相談しない」 共通すると「確認不足」が原因

 

なんで失敗しちゃうの?…確認不足という事は、「自分に自信がある」、「めんどくさい」、「あとの事が考えられない」という原因からくる

 

ちなみに、責任のある立場の方は自己判断を迫られる機会ばかりだと思います

そんな時、

立場を考えずに周りの人に相談することを忘れないようにするのが「失敗」しない秘訣かもしれませんね

 

部下には相談できない

弱みを見せられない

 

と言っている上司よりも

 

部下に正直に相談できる

部下にも弱みを見せられる

 

上司の方が好感が持てると思います

では、しゅんまるでした

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